セット販売商品に関して(2026/09/12)

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  • ウガンダ マウントエルゴン アナナスファーメンテーション 中深100g

    ¥1,360($8.94)

    国:ウガンダ 生産者:ダーレー社およびエルゴン山麓の小規模農家 エリア :東部地域 マウントエルゴン山麓 ブランブリ郡 標高:1,900~2,100m 品種:SL14、SL28、ニアサランド、在来種 精製方法:パイナップルファーメンテーションナチュラル 焙煎:中深 風味特徴:ドライフルーツのような甘さ、カカオニブのようなコク ・このコーヒーのストーリー ウガンダはアフリカの真珠とも言われる、アフリカ大陸のほぼ中央部に位置する国です。 かつてのイギリスの首相ウィンストン・チャーチルは植民地省の政務次官であった1907年に当時イギリス保護領であったこのウガンダを訪れ、その豊かな自然と過ごしやすい気候、ビクトリア湖の壮大さを絶賛し、1908年12月に出版した著書『My African Journey』でこのウガンダを「アフリカの真珠(Pearl of Africa)」と称したことに始まり、ウガンダ観光のキャッチフレーズとして今現在でも使われています。 そんな自然豊かなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。 生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、そしてこのコーヒーの産地である東部のエルゴン山周辺です。 エルゴン山はウガンダ東部とケニア西部の国境にまたぐ、東アフリカでも最も古い火山のひとつです。 標高は約4,321mと比較的高い山ですが、キリマンジャロのような鋭い峰を持つ山ではなく、富士山のようになだらかに広がる山体を持ちます。 その裾野の面積は約3,500平方キロとアフリカ最大規模を誇り、日本の富士山の裾野が約1,200平方キロであることを考えるとその広大さが伝わるかと思います。 山域はウガンダ側・ケニア側ともに国立公園として保護されており、豊かな森林や高山植物、多様な野生動物が生息しています。 一方で農業利用も盛んで、農地の約75〜90%がコーヒー栽培に充てられています。 火山灰質の肥沃な土壌と共に比較的雨の少ないアフリカでは稀にみる豊富な降雨量を特徴としています。 ヴィクトリア湖から蒸発した大量の湿った空気がエルゴン山にぶつかって上昇することで、近隣のケニアの年間降水量と比べて2倍ほどの年間降水量を有しており、エルゴン山は給水塔とも称されるほどしっかりとした雨量を確保できるため、コーヒー栽培に適した条件が整っています。 このコーヒーを生産するダーレー社は2017年に設立されたウガンダの家族経営の会社です。 品質にこだわり、コーヒーの調達、加工、輸出までを手掛けながら活動の透明性と地域農家や地域コミュニティとの信頼関係を構築および強化を何よりも重視し、ウガンダのコーヒー産業が未来へ持続可能であることと更なる発展を遂げることを目指しています。 ウガンダでは年に2回の収穫があり、主となる収穫であるメインクロップと2番目にあるサブ的なフライクロップがありますが、このフライクロップはメインと比べると品質や粒の大きさが劣る事が知られています。 ダーレー社はこの両方のクロップを買い取ることで農家さんたちの年間を通じた収入の安定を支えており、更に端境期にはボーナスを支払い、品質にこだわったスペシャルティコーヒーは通常よりも25%高い価格を保証するなど、様々な方法で農家さんの収入を直接向上させています。 また、農業技術支援にも力をいれており、土壌改良材の事前提供や収穫技術の指導、シェードツリーやより効率的な灌水設備の導入補助などを行い、収穫量を40%向上させています。 また、カッピング研修や女性農家のリーダーシップ研修、サプライチェーンの地域化にも力を注ぎ、農家の生活向上とウガンダのコーヒー産業の拡大を目指しています。 そんなダーレー社が作り上げた今回のコーヒーは アナナスファーメンテーション。 アナナスはパイナップルの事です。 エルゴン山で小規模農家さんたちによって、バナナや豆類などと一緒に混植栽培されたコーヒーを集め、完熟した赤いコーヒーチェリーだけを丁寧に選別し、パイナップルと共に発酵させることで華やかな果実味を持ち、特別な個性を持つコーヒーに仕上がっています。 ・オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 浅煎りでの仕上げを行うと プラムのような酸味とパイナップルジュースのような果実味が現れます。 こちらも酸味主体のコーヒーがお好きな方にはオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • ブラジル モンテアレグレ農園 中浅煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:アーモンドやスイートチョコレートのような風味があり、 口当たりは軽く、柔らかいです。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • ブラジル モンテアレグレ農園 深煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:ココアや深煎り麦茶、 チョコレートを思わせる甘味を伴う香りと余韻を持っています。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • インド アラクバレー 中浅煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:インド料理屋さんで最初に提供されるスパイシーなトマトスープや シナモンやクローブなどのスパイスを連想させる風味があります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、 生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジの シェリージョーンズ氏がチームリーダーとして参加し、 その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • インド アラクバレー 深煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:高めの温度の時は野菜ジュースのような力強い風味があり、 温度帯が落ち着いてくるとダークチョコレートやレーズンのような しっかりとした風味と甘味、バランスの良さがあります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、 生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジの シェリージョーンズ氏がチームリーダーとして参加し、 その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • (デカフェ)エチオピア グジ シャキッソ 中浅煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:エチオピア 農園:シャキッソ村の小規模農家グループ  エリア :グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の小規模農家の皆様 標高:1,800~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅 カフェイン除去方法:マウンテンウォータープロセス カフェイン除去率:98% 風味特徴:レモンやレモンキャンディのような甘さ、丸みのある柔らかさ     (中深煎りよりもよりコーヒー感を感じやすい焙煎になります) ・このコーヒーのストーリー 首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。 元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、 鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、 コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。 現在では、良質なコーヒー「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • (デカフェ)エチオピア グジ シャキッソ 中深煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:エチオピア 農園:シャキッソ村の小規模農家グループ  エリア :グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の小規模農家の皆様 標高:1,800~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中深 カフェイン除去方法:マウンテンウォータープロセス カフェイン除去率:98% 風味特徴:丸みのある柔らかさ、レモングラスやハーブのような風味      (中浅煎りよりも飲みやすさを重視した焙煎になります) ・このコーヒーのストーリー 首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。 元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、 鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、 コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。 現在では、良質なコーヒー「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • エチオピア イルガチェフェ ハルスケ ナチュラル 中浅煎り 100g

    ¥1,800($11.83)

    国:エチオピア エリア :ゲデオ県 イルガチェフェ郡 ハルスケ村 生産者:チェルベサ村の400世帯 標高:2,000~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:透明感のある風味、ピーチやチェリー、チョコレート、カカオ、シロップのような甘さ、丸みのある口当たり ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはエチオピアの超定番産地です 以前販売させていただいていたチェルベサ村もこの地域で今回のこちらの豆はハルスケ村の豆です 前回のチェルベサ村はガーデンコーヒーと呼ばれるように庭で色々な植物と一緒に育てる小規模農家の集まりでしたが、 今回のハルスケはセミフォレストコーヒーと呼ばれ、こちらは人の手が入っていない自然林の中でコーヒーを栽培している小規模農家の集まりです 野草や自然林の中で、必要な分だけ雑草を取り除いたり、日当たりを調整するために枝をおとしたりする程度で可能な限り自然に近い環境で育てる製法です こちらのコーヒーを統括している会社は2012年に設立され、コーヒーチェリーを買い上げて輸出までを取りまとめるだけではなく、農家一軒一軒をサポートし、持続可能であることを目的としています このコーヒーの特徴はこの会社による徹底した品質管理と徹底したハンドピックによるクリーンな風味です ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • インドネシア ジャバハル ナチュラルベリー 中浅煎り 100g

    ¥1,800($11.83)

    国:インドネシア エリア :ジャワ島 西ジャワ州 生産者:JAVA HALU COFFEE INDONESIA 代表者:ラニ・マヤサリ・パルタディレジャ 標高:1,350〜1,600m 品種:ティピカ、S795、シガラルータン 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ザクロ、ベリー、メイプルシロップ、クローブ ・このコーヒーのストーリー インドネシアの西ジャワ州のコーヒーの歴史は古く、17世紀後半始まり、現在に至るまでコーヒー栽培が盛んな地域です 地形としても、標高1,000mから2,000m級の火山性の山岳地帯が広がり、豊富な降水量と肥沃な火山性土壌に恵まれ、この標高と昼夜の寒暖差により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかなフローラル感、しっかりとした果実味と甘みを持つコーヒーが多く生産されている地域です。 今回のこちらのコーヒーを生産するのはJAVA HALU COFFEE INDONESIA(ジャバハル コーヒー インドネシア) 農家さんたちと提携、連携して、より高品質なスペシャルティコーヒーの生産を目指すジャバハルコーヒーインドネシアはラニ・マヤサリ・パルタディレジャさんがオーナーをされている会社です このラニさんは若干16歳で起業し、Qグレーダーというコーヒーの資格を所持し、生産から精製、加工、品質管理、販売までコーヒーにかかわるすべてを積極的に学び、吸収し、活用し、コーヒーショップの経営もするコーヒーに対する情熱のすさまじい人です このラニさんの一番苦労すると語るのは人の管理だと言います 人手不足や労務管理が大きな課題と率直に話すラニさん 「コーヒーはビジネスではなく、終わることのない学び舎」という言葉からもコーヒーに真摯に取り組む姿勢をうかがい知ることができると思います ジャバハルコーヒーインドネシアではSCA(Specialty Coffee Association:1982年にアメリカのスペシャルティコーヒーの共通基準を作ろうとしている団体)の考え方を積極的に取り込み、水の使用を極力抑えたナチュラルやハニー製法を主として採用し、環境負荷を減らしながらその土地ならではの風味を引き出す取り組みを行っています 今回のこのコーヒーはナチュラルベリー製法という精製方法で処理されています このナチュラルベリー製法は通常のナチュラル製法にイチゴを加えて自然発酵させることで風味をより強調する製法だそうです イチゴ自体の栽培も挑戦されていて、栽培するイチゴの中には日本の品種である紅ほっペもあるそうで、このコーヒーにも使われているそうです こちらのコーヒーはご指定が無ければ中浅煎りでお届けさせていただきます。 中浅以外ですと浅煎りをお勧めします。 ただ、少し酸味が強くなります 焙煎:浅煎り 風味特徴:フローラル、ベリー、チェリー、果実味、丸みのある口当たり ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • イエメン モカハラズ 古代ティピカ 浅煎り 100g

    ¥2,600($17.09)

    国:イエメン エリア :ハラズ地区 生産者:ハラズ地区小規模農家300名のグループ 標高:1,900~2,200m 品種:ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア) 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴: 軽やかで複雑。その一言に尽きます。 まろやかで丸みのある口当たり、紅茶のようでシロップのような甘味、透明感のある後口。 2025の大阪万博でルメージュースを飲まれた方はルメージュースを感じられるかもしれません。複雑でありながら濁りのないコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー イエメンと言えばモカ。そういう方も居られるかもしれません。 世界最古のコーヒー文化と歴史を持つ国。 17世紀にコーヒーの商業輸出を始めたモカ港を持つイエメン。 スペシャルティコーヒーとしての名前が出てくるようになったのはまだ最近のことです。 大規模生産を行う農家が少なく、 そもそものコーヒーの用途が我々が飲む焙煎して飲むという飲み方ではなく、 果実の状態を消費する傾向があり、焙煎するには未熟な状態で収穫し、 果実をカスカラ(カスカラ茶)として消費する為、 焙煎して飲むコーヒーまでたどり着かないという問題がまずありました。 それを完熟するまで待ち、収穫し精製するという設備もほぼなく、国内の情勢も相まって、 コーヒー豆として安定して出荷される量が非常に少なかった経緯があります。 さらに、小規模の農家が多く、乾燥させる工程もそれぞれの農園で行うため、 品質のばらつきが大きく、10年以上前にとある焙煎家の方に聞いた話ですが、 「イエメンが安定して焙煎できるなら焙煎の技術の証明になる」と言っておられました。 そのくらいに含有水分量、完熟度合い、品質にばらつきがあったのがイエメンでした。 しかし、品質向上の必要性をしっかりと訴え続け、 今では以前からは考えられないほどに品質が向上しています。 今回のこちらの豆はそんなイエメンの小規模農家300名ほどの方々の豆を集め、 アフリカンベッドで撹拌とピックを一般的な農園で行うよりもはるかに多い回数行い、 農家の皆様がしっかりと手をかける事でクリーンなコーヒーを作り上げました。 古代ティピカと言われるコーヒーの品種と土壌環境から生まれる複雑な風味。 イエメンからしか味わえないフレーバーがあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • ウガンダ マウントエルゴン アナナスファーメンテーション 中深250g

    ¥2,720($17.88)

    国:ウガンダ 生産者:ダーレー社およびエルゴン山麓の小規模農家 エリア :東部地域 マウントエルゴン山麓 ブランブリ郡 標高:1,900~2,100m 品種:SL14、SL28、ニアサランド、在来種 精製方法:パイナップルファーメンテーションナチュラル 焙煎:中深 風味特徴:ドライフルーツのような甘さ、カカオニブのようなコク ・このコーヒーのストーリー ウガンダはアフリカの真珠とも言われる、アフリカ大陸のほぼ中央部に位置する国です。 かつてのイギリスの首相ウィンストン・チャーチルは植民地省の政務次官であった1907年に当時イギリス保護領であったこのウガンダを訪れ、その豊かな自然と過ごしやすい気候、ビクトリア湖の壮大さを絶賛し、1908年12月に出版した著書『My African Journey』でこのウガンダを「アフリカの真珠(Pearl of Africa)」と称したことに始まり、ウガンダ観光のキャッチフレーズとして今現在でも使われています。 そんな自然豊かなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。 生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、そしてこのコーヒーの産地である東部のエルゴン山周辺です。 エルゴン山はウガンダ東部とケニア西部の国境にまたぐ、東アフリカでも最も古い火山のひとつです。 標高は約4,321mと比較的高い山ですが、キリマンジャロのような鋭い峰を持つ山ではなく、富士山のようになだらかに広がる山体を持ちます。 その裾野の面積は約3,500平方キロとアフリカ最大規模を誇り、日本の富士山の裾野が約1,200平方キロであることを考えるとその広大さが伝わるかと思います。 山域はウガンダ側・ケニア側ともに国立公園として保護されており、豊かな森林や高山植物、多様な野生動物が生息しています。 一方で農業利用も盛んで、農地の約75〜90%がコーヒー栽培に充てられています。 火山灰質の肥沃な土壌と共に比較的雨の少ないアフリカでは稀にみる豊富な降雨量を特徴としています。 ヴィクトリア湖から蒸発した大量の湿った空気がエルゴン山にぶつかって上昇することで、近隣のケニアの年間降水量と比べて2倍ほどの年間降水量を有しており、エルゴン山は給水塔とも称されるほどしっかりとした雨量を確保できるため、コーヒー栽培に適した条件が整っています。 このコーヒーを生産するダーレー社は2017年に設立されたウガンダの家族経営の会社です。 品質にこだわり、コーヒーの調達、加工、輸出までを手掛けながら活動の透明性と地域農家や地域コミュニティとの信頼関係を構築および強化を何よりも重視し、ウガンダのコーヒー産業が未来へ持続可能であることと更なる発展を遂げることを目指しています。 ウガンダでは年に2回の収穫があり、主となる収穫であるメインクロップと2番目にあるサブ的なフライクロップがありますが、このフライクロップはメインと比べると品質や粒の大きさが劣る事が知られています。 ダーレー社はこの両方のクロップを買い取ることで農家さんたちの年間を通じた収入の安定を支えており、更に端境期にはボーナスを支払い、品質にこだわったスペシャルティコーヒーは通常よりも25%高い価格を保証するなど、様々な方法で農家さんの収入を直接向上させています。 また、農業技術支援にも力をいれており、土壌改良材の事前提供や収穫技術の指導、シェードツリーやより効率的な灌水設備の導入補助などを行い、収穫量を40%向上させています。 また、カッピング研修や女性農家のリーダーシップ研修、サプライチェーンの地域化にも力を注ぎ、農家の生活向上とウガンダのコーヒー産業の拡大を目指しています。 そんなダーレー社が作り上げた今回のコーヒーは アナナスファーメンテーション。 アナナスはパイナップルの事です。 エルゴン山で小規模農家さんたちによって、バナナや豆類などと一緒に混植栽培されたコーヒーを集め、完熟した赤いコーヒーチェリーだけを丁寧に選別し、パイナップルと共に発酵させることで華やかな果実味を持ち、特別な個性を持つコーヒーに仕上がっています。 ・オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 浅煎りでの仕上げを行うと プラムのような酸味とパイナップルジュースのような果実味が現れます。 こちらも酸味主体のコーヒーがお好きな方にはオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • ブラジル モンテアレグレ農園 中浅煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:アーモンドやスイートチョコレートのような風味があり、 口当たりは軽く、柔らかいです。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243682

  • ブラジル モンテアレグレ農園 深煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:ココアや深煎り麦茶、 チョコレートを思わせる甘味を伴う香りと余韻を持っています。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243735

  • インド アラクバレー 中浅煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:インド料理屋さんで最初に提供されるスパイシーなトマトスープや マサラを連想させる風味があります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、 生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジのシェリージョーンズ氏が チームリーダーとして参加し、その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243775

  • インド アラクバレー 深煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:高めの温度の時は野菜ジュースのような力強い風味があり、 温度帯が落ち着いてくると ダークチョコレートやレーズンのようなしっかりとした風味と甘味、 バランスの良さがあります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、 地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジのシェリージョーンズ氏が チームリーダーとして参加し、その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243799

  • (デカフェ)エチオピア グジ シャキッソ 中浅煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:エチオピア 農園:シャキッソ村の小規模農家グループ  エリア :グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の小規模農家の皆様 標高:1,800~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅 カフェイン除去方法:マウンテンウォータープロセス カフェイン除去率:98% 風味特徴:レモンやレモンキャンディのような甘さ、丸みのある柔らかさ     (中深煎りよりもよりコーヒー感を感じやすい焙煎になります) ・このコーヒーのストーリー 首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。 元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、 鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、 コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。 現在では、良質なコーヒー「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/113418104

  • (デカフェ)エチオピア グジ シャキッソ 中深煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:エチオピア 農園:シャキッソ村の小規模農家グループ  エリア :グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の小規模農家の皆様 標高:1,800~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中深 カフェイン除去方法:マウンテンウォータープロセス カフェイン除去率:98% 風味特徴:丸みのある柔らかさ、レモングラスやハーブのような風味      (中浅煎りよりも飲みやすさを重視した焙煎になります) ・このコーヒーのストーリー 首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。 元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、 鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、 コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。 現在では、良質なコーヒー「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/113485042

  • エチオピア イルガチェフェ ハルスケ ナチュラル 中浅煎り 250g

    ¥3,600($23.66)

    国:エチオピア エリア :ゲデオ県 イルガチェフェ郡 ハルスケ村 生産者:チェルベサ村の400世帯 標高:2,000~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:透明感のある風味、ピーチやチェリー、チョコレート、カカオ、シロップのような甘さ、丸みのある口当たり ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはエチオピアの超定番産地です 以前販売させていただいていたチェルベサ村もこの地域で今回のこちらの豆はハルスケ村の豆です 前回のチェルベサ村はガーデンコーヒーと呼ばれるように庭で色々な植物と一緒に育てる小規模農家の集まりでしたが、 今回のハルスケはセミフォレストコーヒーと呼ばれ、こちらは人の手が入っていない自然林の中でコーヒーを栽培している小規模農家の集まりです 野草や自然林の中で、必要な分だけ雑草を取り除いたり、日当たりを調整するために枝をおとしたりする程度で可能な限り自然に近い環境で育てる製法です こちらのコーヒーを統括している会社は2012年に設立され、コーヒーチェリーを買い上げて輸出までを取りまとめるだけではなく、農家一軒一軒をサポートし、持続可能であることを目的としています このコーヒーの特徴はこの会社による徹底した品質管理と徹底したハンドピックによるクリーンな風味です ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • インドネシア ジャバハル ナチュラルベリー 中浅煎り 250g

    ¥3,600($23.66)

    国:インドネシア エリア :ジャワ島 西ジャワ州 生産者:JAVA HALU COFFEE INDONESIA 代表者:ラニ・マヤサリ・パルタディレジャ 標高:1,350〜1,600m 品種:ティピカ、S795、シガラルータン 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ザクロ、ベリー、メイプルシロップ、クローブ ・このコーヒーのストーリー インドネシアの西ジャワ州のコーヒーの歴史は古く、17世紀後半始まり、現在に至るまでコーヒー栽培が盛んな地域です 地形としても、標高1,000mから2,000m級の火山性の山岳地帯が広がり、豊富な降水量と肥沃な火山性土壌に恵まれ、この標高と昼夜の寒暖差により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかなフローラル感、しっかりとした果実味と甘みを持つコーヒーが多く生産されている地域です。 今回のこちらのコーヒーを生産するのはJAVA HALU COFFEE INDONESIA(ジャバハル コーヒー インドネシア) 農家さんたちと提携、連携して、より高品質なスペシャルティコーヒーの生産を目指すジャバハルコーヒーインドネシアはラニ・マヤサリ・パルタディレジャさんがオーナーをされている会社です このラニさんは若干16歳で起業し、Qグレーダーというコーヒーの資格を所持し、生産から精製、加工、品質管理、販売までコーヒーにかかわるすべてを積極的に学び、吸収し、活用し、コーヒーショップの経営もするコーヒーに対する情熱のすさまじい人です このラニさんの一番苦労すると語るのは人の管理だと言います 人手不足や労務管理が大きな課題と率直に話すラニさん 「コーヒーはビジネスではなく、終わることのない学び舎」という言葉からもコーヒーに真摯に取り組む姿勢をうかがい知ることができると思います ジャバハルコーヒーインドネシアではSCA(Specialty Coffee Association:1982年にアメリカのスペシャルティコーヒーの共通基準を作ろうとしている団体)の考え方を積極的に取り込み、水の使用を極力抑えたナチュラルやハニー製法を主として採用し、環境負荷を減らしながらその土地ならではの風味を引き出す取り組みを行っています 今回のこのコーヒーはナチュラルベリー製法という精製方法で処理されています このナチュラルベリー製法は通常のナチュラル製法にイチゴを加えて自然発酵させることで風味をより強調する製法だそうです イチゴ自体の栽培も挑戦されていて、栽培するイチゴの中には日本の品種である紅ほっペもあるそうで、このコーヒーにも使われているそうです こちらのコーヒーはご指定が無ければ中浅煎りでお届けさせていただきます。 中浅以外ですと浅煎りをお勧めします。 ただ、少し酸味が強くなります 焙煎:浅煎り 風味特徴:フローラル、ベリー、チェリー、果実味、丸みのある口当たり ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • イエメン モカハラズ 古代ティピカ 浅煎り 250g

    ¥5,200($34.18)

    国:イエメン エリア :ハラズ地区 生産者:ハラズ地区小規模農家300名のグループ 標高:1,900~2,200m 品種:ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア) 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴: 軽やかで複雑。その一言に尽きます。 まろやかで丸みのある口当たり、紅茶のようでシロップのような甘味、透明感のある後口。 2025の大阪万博でルメージュースを飲まれた方はルメージュースを感じられるかもしれません。複雑でありながら濁りのないコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー イエメンと言えばモカ。そういう方も居られるかもしれません。 世界最古のコーヒー文化と歴史を持つ国。 17世紀にコーヒーの商業輸出を始めたモカ港を持つイエメン。 スペシャルティコーヒーとしての名前が出てくるようになったのはまだ最近のことです。 大規模生産を行う農家が少なく、 そもそものコーヒーの用途が我々が飲む焙煎して飲むという飲み方ではなく、 果実の状態を消費する傾向があり、焙煎するには未熟な状態で収穫し、 果実をカスカラ(カスカラ茶)として消費する為、 焙煎して飲むコーヒーまでたどり着かないという問題がまずありました。 それを完熟するまで待ち、収穫し精製するという設備もほぼなく、国内の情勢も相まって、 コーヒー豆として安定して出荷される量が非常に少なかった経緯があります。 さらに、小規模の農家が多く、乾燥させる工程もそれぞれの農園で行うため、 品質のばらつきが大きく、10年以上前にとある焙煎家の方に聞いた話ですが、 「イエメンが安定して焙煎できるなら焙煎の技術の証明になる」と言っておられました。 そのくらいに含有水分量、完熟度合い、品質にばらつきがあったのがイエメンでした。 しかし、品質向上の必要性をしっかりと訴え続け、 今では以前からは考えられないほどに品質が向上しています。 今回のこちらの豆はそんなイエメンの小規模農家300名ほどの方々の豆を集め、 アフリカンベッドで撹拌とピックを一般的な農園で行うよりもはるかに多い回数行い、 農家の皆様がしっかりと手をかける事でクリーンなコーヒーを作り上げました。 古代ティピカと言われるコーヒーの品種と土壌環境から生まれる複雑な風味。 イエメンからしか味わえないフレーバーがあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

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