Make a Better Coffee LIFE.
Make a Better WORLD.
より良いコーヒーのある生活は
より良い世界につながる。
コーヒーで世界がよりよくなると、
わりと本気で思っています。
そのコーヒー豆の特徴を引き出し、
京料理のおだしのようなきれいな風味を目指しています。
焙煎前と焙煎後の丁寧なハンドピックを重視し、
オーダーを受けてからのオーダー毎の焙煎、
焙煎当日発送(1kg以上の場合やブレンド商品複数の場合、ドリップバッグは
翌日になることもあります)を行っています。
-
個包装水出しディップバッグ4個3種セット(計12個)
¥5,820
1個あたり500mlほど作れる水出しのディップバッグ4個の個包装水出し用ディップバッグが3セット(計12個)です 浅煎り4個 中浅4個 極深煎り4個 の計12個セットです もし、焙煎度合いの変更があれば 4個ずつの単位で変更が可能です ・浅煎りを2つと中深を1つ や、 ・中深を1つ、極深を2つ などのように、浅煎り、中浅、中深、深煎り、極深から3つ選んで お気軽に備考欄等にてお申し付けください 特に記載がなければ浅煎り1、中浅1、極深1にて発送させていただきます ※こちらの商品は場合により原則火曜日の焙煎となり、 オーダーを頂くタイミングによっては発送に時間がかかることがあります
-
4個入り水出しディップバッグ3種セット
¥4,380
1個あたり500mlほどの水出しコーヒーが作れるディップバッグのセットです ご家庭で使いやすい 1袋に4個の水出し用ディップバッグが入った商品の3袋セットです 浅煎り4個入り1つ 中浅4個入り1つ 極深煎り4個入り1つ のセットです もし、焙煎度合いの変更があれば ・浅煎りを2つと中深を1つ や、 ・中深を1つ、極深を2つ などのように、浅煎り、中浅、中深、深煎り、極深から3つ選んで お気軽に備考欄等にてお申し付けください 特に記載がなければ浅煎り1、中浅1、極深1にて発送させていただきます ※こちらの商品は場合により原則火曜日の焙煎となり、 オーダーを頂くタイミングによっては発送に時間がかかることがあります
-
個包装ドリップバッグ5個3種セット
¥3,340
個包装5個のドリップバッグが3種計15個入ったセットです 浅煎り5個 中浅5個 極深煎り5個 の計15個のセットです もし、焙煎度合いの変更があれば5個単位で変更可能ですので、 ・浅煎りを10個と中深を5個 や、 ・中深を5個、極深を10個 などのように、浅煎り、中浅、中深、深煎り、極深から3つ選んで お気軽に備考欄等にてお申し付けください 特に記載がなければ浅煎り5個、中浅5個、極深5個にて発送させていただきます ※こちらの商品は場合により火曜日の焙煎となり、 オーダーを頂くタイミングによっては発送に時間がかかることがあります
-
5個入りドリップバッグ3種セット
¥2,760
ご家庭で使いやすい 1袋に5個のドリップバッグが入ったセットです 浅煎り5個入り1つ 中浅5個入り1つ 極深煎り5個入り1つ のセットです もし、焙煎度合いの変更があれば ・浅煎りを2つと中深を1つ や、 ・中深を1つ、極深を2つ などのように、浅煎り、中浅、中深、深煎り、極深から3つ選んで お気軽に備考欄等にてお申し付けください 特に記載がなければ浅煎り1、中浅1、極深1にて発送させていただきます ※こちらの商品は場合により火曜日の焙煎となり、 オーダーを頂くタイミングによっては発送に時間がかかることがあります
-
タンザニア シャー農園 中深煎り 100g
¥1,080
国:タンザニア 農園:シャー エリア :ンゴロンゴロ自然保護区 生産者:TANJA Corporation 標高:1,400-1,700m 品種:Kent、Blue mountain 精製方法:フリーウォッシュド 焙煎:中深煎り 風味特徴:抽出直後は少し苦みがありますが、温度が落ち着いてくるとまろやかでとてもマイルドな風味へ変わります。ゆっくりと風味を楽しみたい方にお勧めのコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー タンザニア・キリマンジャロの西方、 世界遺産のンゴロンゴロ自然保護区に隣接する自然豊かな高地にシャー農園は位置しています。 農園すぐそばでゾウが歩き回るほど自然と共生した環境であり、 ミネラルを多く含んだアルカリ性の火山灰土壌を有しており、 爽やかな天候と共に極めてコーヒーの栽培に適しています。 またンゴロンゴロ地区は以前カップオブエクセレンス主催の プライベートオークションが行われるほど、 タンザニアの中でも高品質のスペシャルティコーヒーが栽培できる地域にあります。 農園の歴史は古く、1920年にまで遡ります。 2022年から2023年に日本企業が前オーナーから引き継いで新体制での運営がスタートした日本人が常駐する珍しい農園です。 これからますます品質の向上が見込まれるポテンシャルの高い農園です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。 こちらの豆は中深がお勧めです。 それ以外ですと深煎りをお勧めします。
-
パプアニューギニア コルブラン農園 中浅100g
¥1,360
国:パプアニューギニア 農園:コルブラン エリア :東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者:ニコール・コルブラン 標高:1820m 品種:アルーシャ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅 風味特徴:果実感のある、キャンディのような甘さ、透明感のある、ハーブのような風味、フラワリー ・このコーヒーのストーリー コルブラン農園の歴史は1962年までさかのぼります。 現在の農園主のニコール・コルブランさんの父、 ベン・コルブランさんが数ヘクタールの土地にコーヒーの樹を植えたのが始まりだそうです そこから徐々に規模を拡大し、現在では300ヘクタールほどに大きくなっています。 元々はティピカとブルボンが主流の地域だったそうですが、現在のコルブラン農園で栽培されているのはアルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモール。 様々な品種を栽培しています。 コルブラン農園は60人の正社員を常勤させており、収穫期には500人以上のスタッフを雇い、 繁忙期は夜通し作業で一気に加工を進めていく様は圧巻の光景です 農園主のニコールさんのモットーは 「ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選すること」 すべての工程において特別に変わった精製方法を取らず、ウォッシュド一択。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させ三週間ほどの乾燥期間を設け、パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。 アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。 乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。 コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がるのがシンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べるコルブランのコーヒー。 甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。 規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。 その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。 この商品の品種であるアルーシャ種は 主にパプアニューギニアとタンザニアの一部で栽培されている、ブルボンーティピカ系の突然変異種です。 タンザニアのコーヒー産地であるアルーシャ州で多く栽培されていることから、品種の名前にもなりました。 丸みのある質感と甘さ、フルーティなフレーバーが特徴です。 浅煎りから深煎りまで、どの焙煎度合いでもその特徴を感じることができ、幅広い楽しみ方ができます。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。 こちらの豆は中浅がお勧めです。 それ以外ですと中深煎りをお勧めします。 中深煎りの風味特徴カッピングコメント: 丸みのある、やわらかい、黒糖のようなコク、チョコレート 中浅があっさりとしたジュース感のある風味がベースになり、 中深は飲みやすさがベースになるような豆です。
-
ボリビア ソル・デ・ラ・マニャーナ アナエロビックウォッシュ 中浅煎り 100g
¥1,360
国:ボリビア エリア :ラパス県カラナビ地区 生産者:ソルデラマニャーナプログラムに参加する農家の皆様 標高:1550m 品種:カトゥーラ、カトゥアイ、ブルボン 精製方法:アナエロビックウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:リンゴや柑橘のような香り、ブラウンシュガーやハチミツを思わせる甘み、バランスの良い風味。 ・このコーヒーのストーリー ボリビアと聞いて真っ先に思い浮かぶものはなんでしょうか? 「アンデス山脈」や「アマゾンの熱帯雨林」、あとは「ウユニ塩湖」などでしょうか。 ボリビアは先住民族が多数存在し、多様な文化の交錯する独特の他民族国家です。 経済を支えるのは天然ガスやスズなどの資源が主として豊富にありますが、 歴史からも富裕層と貧困層の差が特に激しい国で南米で最も貧しい国とも言われています。 コーヒーの歴史は18世紀後半から始まりましたが、 コカの生産のついでにという程度で、あまり力を入れられてはいませんでした。 1930年頃のコカの輸出関税や国内消費減少に伴い、 コーヒーの生産がすこしずつ増えていきます。 1953年に農地革命があり、少人数が占有していた農地が数千以上の先住民族農家へ返還され、 コーヒー栽培が本格化の兆しを見せますが、 農業知識に乏しい現地では生産量を増やすことができなかったそうです。 1980年代に入ると、アメリカの農業支援により、カトゥーラなどの品種が導入され、 コカ栽培の代替としてコーヒーが推奨されましたが、 世界的なコーヒーの価格暴落やインフラ整備不足農協の腐敗など、 色々な要因が重なりコカの栽培に戻ってしまう事になります。 1990年代後半より、国際的な援助がはじまり、インフラ整備や農業教育の普及、 スペシャルティコーヒーの生産が始まり、 2004年からはスペシャルティコーヒーの世界的な品評会である、 カップオブエクセレンスがボリビアでもはじまり、 生産者たちは量を作ることよりも品質を向上させ、 量が少なくとも品質の良い物を高く売る方向へ意識を向けることになります 結果、その目指すところへ到達し、 より改善に向けて動いているのがボリビアというコーヒー産地です。 今回の豆は「ソル・デ・ラ・マニャーナ プログラム」という スペイン語で「朝日の光」を意味し、 ボリビアのコーヒー産業の復興を目指す重要な生産者支援プログラム、 およびそのプログラムによって生産された高品質なコーヒー豆を指すブランド豆です。 このプログラムはボリビアのスペシャルティコーヒーを牽引する ロドリゲス家のアグリカフェ社によって2014年に立ち上げられ、 ボリビア国内の多くの小規模コーヒー農家が直面していた 生産性の低さや経済的な困難を解決し、 生産者の生活の向上とボリビアにおけるコーヒー産業の復興を目指し コーヒー農家に対して、近代的な農法、苗床作りから植え付け、 収穫、病害虫対策、剪定、さらには財務管理に至るまで、 包括的なトレーニングと技術支援を提供し、 コーヒー栽培を持続可能で採算の取れる産業として 確立させることを目的に立ち上げられました。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 焙煎度合いは中浅をお勧めしております。 苦みが必要と言う方は中深、深煎りでの焙煎度合いがお勧めです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ペルー チリノス農協 中深100g
¥1,360
国:ペルー 生産者:チリノス生産者組合の農家さんたち エリア :カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区 標高:1,600m 品種:パチェ、マルセレサ、カトゥーラ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中深 風味特徴:ブラックティ、スウィート、カカオ ・このコーヒーのストーリー ペルー北部カハマルカ県は標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれ、 ペルー国内有数の高品質なコーヒーを生産する産地です。 多くの農家さんは1〜5ヘクタールほどの農園を家族で営んでおり、 シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。 近年は有機栽培や生産者組合による品質の徹底管理が進み、 発酵や乾燥の工程を改善させ、スペシャルティコーヒーの評価が高まっています。 持続可能な生産体制を築きつつ、 農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われている地域です このカハマルカ県を代表する農協のチリノス生産者組合では、 持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。 地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、 加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。 「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切だ」。 こうした思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。 組合では持ち込まれたコーヒーを農家や品種ごとに評価し、 細かなフィードバックを行うことで品質向上にも取り組んでいます。 農家の収入向上のため、 環境負荷の低減のため、 そしておいしいコーヒーをつくり続ける仕組みを確立するため。 チリノス生産者組合の取り組みは、これからも続いていきます。 オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 もう少し軽く、中浅での仕上げを行うと 少しシトラスのような酸味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
パナマ バホモノ農園 中浅煎り 100g
¥1,360
国:パナマ 農園:バホモノ農園 エリア :ボケテ地区 アルトキエル 生産者:ソニア・アモルソ 標高:1,350〜1,650m 品種:カツアイ、カツーラ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ビターチョコレートやキャラメルナッツ、ブラウンシュガーを思わせる風味。 丸みのある口当たり。温度帯が高いうちには感じにくいですが、冷めてくるとライムのような柑橘を思わせるフルーツ感が現れます。 ・このコーヒーのストーリー パナマと言えばゲイシャ!のような風潮がありますが、 こちらは カツアイ、カツーラという比較的多くの地域で生産されている定番(?)の品種です。 こちらのバホモノ農園はパナマでは比較的新しい創業5年ほどの若い農園です。 精製加工にも力を入れており、収穫したコーヒーを水洗し天日乾燥を行ったあと、 さらに機械乾燥も行い、最後に60日間寝かせる工程を加えてコーヒーを生産しています。 この寝かせる工程によりコーヒーの甘みが増すともいわれており、 酸味と甘みのバランスがとれた味わいが生まれます。 伝統を持つ優良農園が数多く存在するパナマ。 そこで新しくコーヒー栽培に取り組んでいるバホモノ農園では、 豊かな自然環境のもと日々試行錯誤を重ねています。 これからのさらなる発展が期待されるポテンシャルを持つ農園のひとつです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ウガンダ マウントエルゴン アナナスファーメンテーション 中深100g
¥1,360
国:ウガンダ 生産者:ダーレー社およびエルゴン山麓の小規模農家 エリア :東部地域 マウントエルゴン山麓 ブランブリ郡 標高:1,900~2,100m 品種:SL14、SL28、ニアサランド、在来種 精製方法:パイナップルファーメンテーションナチュラル 焙煎:中深 風味特徴:ドライフルーツのような甘さ、カカオニブのようなコク ・このコーヒーのストーリー ウガンダはアフリカの真珠とも言われる、アフリカ大陸のほぼ中央部に位置する国です。 かつてのイギリスの首相ウィンストン・チャーチルは植民地省の政務次官であった1907年に当時イギリス保護領であったこのウガンダを訪れ、その豊かな自然と過ごしやすい気候、ビクトリア湖の壮大さを絶賛し、1908年12月に出版した著書『My African Journey』でこのウガンダを「アフリカの真珠(Pearl of Africa)」と称したことに始まり、ウガンダ観光のキャッチフレーズとして今現在でも使われています。 そんな自然豊かなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。 生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、そしてこのコーヒーの産地である東部のエルゴン山周辺です。 エルゴン山はウガンダ東部とケニア西部の国境にまたぐ、東アフリカでも最も古い火山のひとつです。 標高は約4,321mと比較的高い山ですが、キリマンジャロのような鋭い峰を持つ山ではなく、富士山のようになだらかに広がる山体を持ちます。 その裾野の面積は約3,500平方キロとアフリカ最大規模を誇り、日本の富士山の裾野が約1,200平方キロであることを考えるとその広大さが伝わるかと思います。 山域はウガンダ側・ケニア側ともに国立公園として保護されており、豊かな森林や高山植物、多様な野生動物が生息しています。 一方で農業利用も盛んで、農地の約75〜90%がコーヒー栽培に充てられています。 火山灰質の肥沃な土壌と共に比較的雨の少ないアフリカでは稀にみる豊富な降雨量を特徴としています。 ヴィクトリア湖から蒸発した大量の湿った空気がエルゴン山にぶつかって上昇することで、近隣のケニアの年間降水量と比べて2倍ほどの年間降水量を有しており、エルゴン山は給水塔とも称されるほどしっかりとした雨量を確保できるため、コーヒー栽培に適した条件が整っています。 このコーヒーを生産するダーレー社は2017年に設立されたウガンダの家族経営の会社です。 品質にこだわり、コーヒーの調達、加工、輸出までを手掛けながら活動の透明性と地域農家や地域コミュニティとの信頼関係を構築および強化を何よりも重視し、ウガンダのコーヒー産業が未来へ持続可能であることと更なる発展を遂げることを目指しています。 ウガンダでは年に2回の収穫があり、主となる収穫であるメインクロップと2番目にあるサブ的なフライクロップがありますが、このフライクロップはメインと比べると品質や粒の大きさが劣る事が知られています。 ダーレー社はこの両方のクロップを買い取ることで農家さんたちの年間を通じた収入の安定を支えており、更に端境期にはボーナスを支払い、品質にこだわったスペシャルティコーヒーは通常よりも25%高い価格を保証するなど、様々な方法で農家さんの収入を直接向上させています。 また、農業技術支援にも力をいれており、土壌改良材の事前提供や収穫技術の指導、シェードツリーやより効率的な灌水設備の導入補助などを行い、収穫量を40%向上させています。 また、カッピング研修や女性農家のリーダーシップ研修、サプライチェーンの地域化にも力を注ぎ、農家の生活向上とウガンダのコーヒー産業の拡大を目指しています。 そんなダーレー社が作り上げた今回のコーヒーは アナナスファーメンテーション。 アナナスはパイナップルの事です。 エルゴン山で小規模農家さんたちによって、バナナや豆類などと一緒に混植栽培されたコーヒーを集め、完熟した赤いコーヒーチェリーだけを丁寧に選別し、パイナップルと共に発酵させることで華やかな果実味を持ち、特別な個性を持つコーヒーに仕上がっています。 ・オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 浅煎りでの仕上げを行うと プラムのような酸味とパイナップルジュースのような果実味が現れます。 こちらも酸味主体のコーヒーがお好きな方にはオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
メキシコ チアパス セスマッチ 中浅100g
¥1,360
国:メキシコ 生産者:セスマッチ エリア :チアパス州 エル・トゥリウンフォ生物保護圏 標高:1,000~1,750m 品種:ティピカ、ブルボン 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅 風味特徴:ハチミツのようなコクと甘み、ハーブのような風味 ・このコーヒーのストーリー メキシコ南部に位置するチアパス州のエル・トゥリウンフォ生物保護区にあるシエラマドレ環境保護農民組合(Cafeticultores de la Sierra Madre de Chiapas:略称「CESMACH(セスマッチ)」)が生産するコーヒーです。 メキシコにおけるコーヒー栽培の歴史は19世紀初頭、ヨーロッパ向け輸出を中心としたプランテーション栽培が主流でした。 20世紀に入ると、小規模農家での栽培が一般化し、現在でも小規模農家を中心とした栽培が主流となっています。 また、生産組合を通じて品質管理や認証の取得も進んでいます。 その中でも今回のコーヒーのチアパス州は太平洋に面しグァテマラとの国境に接する地域でコーヒー栽培が非常に盛んな地域です この地域はオーガニック栽培が盛んな地域としても有名で、マヤ系民族やズトゥル族など先住民族の人口が多く、スペイン語に加えて先住民拳固も広く使われている地域です。 一方、メキシコ国家開発計画において、開発の重要性が掲げられる地域でありながら、中央政府の支援が十分に行き届いているとは言い難い地域でもあるようで、チアパス州は国内でも貧困率が高い州の一つです。 その為、チアパス州の生産者団体はフェアトレードの推進を積極的に取り上げています。 このチアパス州のエル・トゥリウンフォ生物保護区とセスマッチの成り立ちは ・急速な森林破壊の危機 ・メキシコ環境保護の父と呼ばれるミゲル・アルバレス・デル・トロ博士の存在 ・地域住民締め出しとの共生の歩み寄り という三つ大きなストーリーがあります。 まず一つ目の環境破壊の危機は19世紀末から1970年代にかけて。 この地域でコーヒーの栽培が導入されたことで大きな現金収入源となった事に始まります。 貧困な地域で急激にお金になる植物が知られたことにより、コーヒー農園の拡大、違法伐採が横行し、広大な森が切り拓かれることとなり、そこに合わせて、世界一美しい鳥とも称されるケツァール鳥や、毛皮取引の為や農地で家畜を襲う害獣としてジャガーやピューマ。食用や開発の妨害になるとして駆除されたベアードバク。 クモザルやオセロットといったペットとして密売される小型猛獣類などの絶滅危惧種の密猟が一層深刻化しました。 1942年、当時25歳だったデル・トロ博士がチアパス州政府に招へいを受け、新設された熱帯苗圃・自然史博物館に剥製師および動物学者として迎え入れられます。 そして、当時すでに絶滅しているとされていたツノシャクケイという全長80センチほどの大きな鳥の調査を行うために博士は道路すらないチアパス州の険しいシエラマドレ・デ・チアパス山脈の奥深くへと足を踏み入れました。 険崖と濃い霧に閉ざされた未開の山中をしらみつぶしに捜索し、ついに山奥で生き残っているツノシャクケイの姿を確認します。 そして、その調査の中で、数百種類に及ぶ野鳥たちやメキシコで過去に見られたことのないレベルの規模のケツァール鳥の群れや未知の植物、生物が手つかずの広大な原生林の中に存在することを発見します。 この自然環境を失ってはならないと決意した博士はこの地を保護するべく、常に濃い霧に包まれた急斜面を進む為、滑落による命の危険と常にとなり合わせの状態で、更には猛毒を有する毒蛇や熱帯性感染症など当時の医療では救助救急の手段のなく、それは即「死」を意味する環境での調査を強行しました。 更には博士たち以外にこの地に入り込んでいたのは、動物の毛皮や羽毛、ペット用の小動物を狙う武装した密猟者や森林を不法占拠した利権業者たちで、言葉通りの無法地帯であり、調査から帰った街中でも常に暗殺の危険を孕むものでした。 そんな中で博士の執念が実を結び1972年5月24日にエル・トゥリウンフォ自然典型地域保護州令がチアパス州政府により発されます。 その後1990年3月13日に連邦政府より、エル・トゥリウンフォは国家生物圏保護区へと格上げされ、約1万ヘクタールから約11万9180ヘクタールへと12倍近い規模に保護区域が拡大されます。 州の管轄から国の管轄へ重要度が格上げされた形になります。 その為、予算措置や専門保護官の配置、違法伐採や違法密猟への厳しい取り締まりが行われるようになりました。 その結果1993年にはユネスコのMAB計画への登録が行われ世界的に保護区への仲間入りをしました。 1996年8月2日にこのデルトロ博士はチアパス州の州都にて他界されましたが、博士の創設した檻に動物を入れずに自然に近い形で現地の動物だけを飼育する地域動物園は「ミゲル・アルバレス・デル・トロ地域動物園(ZOOMAT)」と改名されて今でも運営されています。 最後に地域住民との共生ですが、 1990年の国家生物圏保護区に制定された直後、地域自然を守るために手つかずの自然を守るためには人を完全に環境から排除すべきであるという当時の思想が強く機能し、古くからの先住民族と1970年ごろから不法入植していた不法移民を締め出しましたが、古くからの先住民族にとっては生活の糧となっていたコーヒーの畑から引き離され、極貧生活を余儀なくされ、政府からは侵略者扱いを受けた事に激しく抵抗し、政府の武装レンジャーや警察による強制介入事件も起こり、先住民族との間に深い溝が生まれ、生活手段を失った先住民族は夜間に保護区に忍び込み違法伐採や動物の密猟を繰り返す事になり、環境破壊が潜在化および悪化するという状態に陥り、人を完全に環境から排除するという理想が現実的ではない事を学び、1994年に一部の先住住民たちが立ち上がり、セスマッチを設立します。 このセスマッチがデル・トロ博士の設立した研究所の流れをくむ組織や政府系研究機関の環境保全技術の支援やアドバイスを受け、その後2003年メキシコ政府から持続可能な環境保全活動の国内最高峰に当たる環境厚労省を授与し、セスマッチを「森を荒らす侵略者」ではなく、「密猟や違法伐採から森を守る守護者」と公式に信頼協力関係を樹立します。 現在、セスマッチはコーヒー栽培のほかにも国際NGO団体や政府機関と連携し、農家の生活安定と自然環境保全につながる活動を行っています。 その一つが養蜂事業で、国際NGO団体「Food 4 Farmers」などの支援を受け、養蜂学校を設立し、コーヒーの収穫期以外での慢性的な経済的不安定さをハチミツの販売で補っています。 またこの養蜂によって、コーヒーの花の受粉を助け、生態系と収穫量の向上に直結しています。 オススメの焙煎度合い 中浅をお勧めしていますが、 もう少し軽く、浅煎りでの仕上げを行うと グレープフルーツやレモンピールのような風味と青りんごのような酸味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ラオス ボラベン高原ティピカ ウォッシュ 中深100g
¥1,360
国:ラオス 生産者:ボラベン高原の農家さんたち エリア :チャンパサック県 ボラベン高原 標高:1,200〜1,400m 品種:ティピカ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中深 風味特徴:ミルクチョコレート、やわらかい酸味、キャラメルのような甘さ ・このコーヒーのストーリー 東南アジア、唯一の内陸国であるラオスのコーヒーです。 インドシナ半島中央に位置し、タイやベトナムに囲まれた国土の約8割が山地や高原という国で、労働人口の6割から7割が農業に従事する農業国家です。 主要な生産作物はもち米を中心とした米、トウモロコシ、コーヒー、キャッサバ、ゴムなどで、化学肥料を使わない伝統的な栽培方法をとる農家が多く近年では輸出用の農作物の生産も増えています。 ラオスのコーヒー栽培の歴史は1915年前後にフランス人植民者によってコーヒーの苗木が持ち込まれたことから始まります 当初は北部で栽培試験が行われていましたが、 その後、南部のボラベン高原が火山灰による肥沃なミネラル土壌と冷涼な気候を備えた栽培適地であると判明し、ボラベン高原を主要な栽培拠点となっていきます。 1900年代前半、アラビカ種やロブスタ種など多様な品種が植えられましたが、第一次世界大戦、第二次世界大戦の勃発により、フランス人農園主たちが引き上げざるを得なくなり、産業として大打撃を受けました。 また、サビ病の蔓延により、サビ病に弱いアラビカ種は壊滅的打撃を受け、病気に強いロブスタ種への植え替えが盛んに行われ、1950年以降ほぼロブスタを中心とした栽培となります。 1990年代に入ると、ラオス政府は外貨獲得と農村部の貧困問題の解決を目指してコーヒー産業に力を入れ始めました。 2000年頃からは国際NGOやフェアトレード組織が小規模農家の支援を開始し、コーヒーの品質向上やアラビカ種の再導入が行われるようになり、国際市場への参入が始まります。 今回のコーヒーが生産されているのもこのボラベン高原です。 ボラベン高原は標高が1,000メートルから1,350メートルの高地でラオスの平地とは異なり、年間通じて涼しく、日本の観光案内などでは「ラオスの軽井沢」と称されることもある快適な気候で、昼夜の寒暖差が大きく、これによりコーヒーの実の熟成をたすけ、風味を豊かにします。 土壌としてもかつての火山活動によって形成された玄武岩質の火山灰性の土壌で、ミネラルや栄養分が非常に豊富で、水はけがよく、コーヒーの樹の根が深くまで張る事ができ、高品質な生育に理想的な条件となっています。 コーヒーの生育に大切な年間降水量についてもモンスーンの影響を強く受けるラオス国内でも有数の多雨地帯で年間降水量は4,000mmを超える場所もあるほどです。 こちらの商品は1900年代前半に導入されたティピカ種の苗木の子孫だと言われています。 前述のとおりこのティピカ種は風味は優れているものの、病害虫への耐性が低く、収穫量が少ない為、生産性を重視する農地が多く、ラオス南部では特にサビ病に耐性を持つカティモール種に切り替えを進めており、世界的にもティピカ種を別の種へ切り替えていく現状がありますが、高品質なコーヒーを作り出すためにはこのティピカ種を残していく事も重要であるとして、守り続けられているものです。 このコーヒーを生産するジャイ・コーヒー生産者共同組合では栽培から精製加工までを組合員自身で一貫管理しており、各農家が収穫したコーヒーチェリーをパーチメントまで加工し、乾燥棚も手作りで運営しており、栽培技術の勉強会の定期開催、知識、技術共有を率先して行い、品質向上に取り組んでいます。 オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 もう少し軽く、中浅での仕上げを行うと ハーブや紅茶のような風味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ブラジル モンテアレグレ農園 中浅煎り 100g
¥1,480
国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:アーモンドやスイートチョコレートのような風味があり、 口当たりは軽く、柔らかいです。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ブラジル モンテアレグレ農園 深煎り 100g
¥1,480
国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:ココアや深煎り麦茶、 チョコレートを思わせる甘味を伴う香りと余韻を持っています。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
インド アラクバレー 中浅煎り 100g
¥1,480
国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:インド料理屋さんで最初に提供されるスパイシーなトマトスープや シナモンやクローブなどのスパイスを連想させる風味があります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、 生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジの シェリージョーンズ氏がチームリーダーとして参加し、 その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
インド アラクバレー 深煎り 100g
¥1,480
国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:高めの温度の時は野菜ジュースのような力強い風味があり、 温度帯が落ち着いてくるとダークチョコレートやレーズンのような しっかりとした風味と甘味、バランスの良さがあります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、 生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジの シェリージョーンズ氏がチームリーダーとして参加し、 その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
グァテマラ エルソコッロ 中深煎り 100g
¥1,480
国:グアテマラ 農園:エルソコッロ農園 エリア :パレンシア 生産者:ディエゴ・ド・ラ・セルダ 標高:1540~1860m 品種:マラカトゥーラ 精製方法:フリーウォッシュト 焙煎:中深煎り 風味特徴:リンゴのような甘味と酸味、ドライフルーツやブラックチェリーのような甘味、 やわらかく揺り籠のような優しさがあります。 ・このコーヒーのストーリー このエルソコッロ農園はカップオブエクセレンスに何度も上位入賞し、 2023年には4度目の優勝を経験した、グァテマラ最高峰の農園です。 エルソコッロ農園は、1980年代に現オーナーのディエゴ・ド・ラ・セルダ氏が、 山林をコーヒー農園として開拓したことから始りました。 通常では山林をすべて伐採してから農園を始める事が多いのですが、 自然環境を保全するため、また新しく植えるコーヒーにもストレスをかけないために、 自然林を50%ほど残し、コーヒー植林のエリアにもたくさんの木を残しました。 また牛を飼育し、有機肥料を作成してコーヒーに施肥しています。 収穫、水洗処理、乾燥などすべての工程においても厳重な品質管理が行われています。 このような努力によって、エルソコッロ農園の作り出すコーヒーは、 ドライフルーツのような重みとしっかりとした飲み口、 持続するさわやかな甘みを合わせ持ち、世界的に非常に高く評価されています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ニカラグァ ペラルタ農園 エル ボスケ区画 中浅煎り 100g
¥1,480
国:ニカラグァ 農園:ペラルタ エル ボスケ農園 エリア :ニカラグア北西部 ヌエバ・セゴビア県 生産者:ロヘル・ホセ・ぺラルタ 標高:1,100〜1,500m 品種:ジャバ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴: ・このコーヒーのストーリー ペラルタ農園はニカラグァを代表するスペシャルティコーヒー生産農園の一つです。 この農園は20世紀初めにコーヒー生産を開始し、今では四代目のロヘル・ホセ・ぺラルタ氏が運営しています。 このペラルタ農園は5つの区画に農園を所有しており、それぞれの区画でその土壌にあった単一品種を栽培しています。 今回の豆の区画はエルボスケ区画。 ホンジュラスの有名なコーヒー生産地のエルパライソ県と隣接し、ディピルト近郊のサンフェルナンドに位置し、約1万人が暮らす比較的大きな都市にあります。 栽培面積は42haで、自然林地帯(自然保護区)を含めると150haほどとなり、 湧水が多く自然豊かな農園です。 水洗処理工場ではエコパルパーと言われる使用する水を最小限に抑えることができる果肉除去機を使用し、豊富な水源地帯であっても、水資源を使いすぎることのないように環境に配慮した加工をおこなっています。 また、この豊富な水資源を利用した水力発電を行っており、農園内の電力をほぼすべて賄っています。 品質向上への研究にも余念がなく、ペラルタ農園はニカラグァのCoEの常連入賞農園です。 豊富な水資源を利用したウォッシュはもちろん、 強すぎずにバランスよく仕上げるナチュラルにも定評があります。 品質のブレを可能な限り安定させるための取り組みとして、糖度計を用い、その上での人の手による選別。さらにモニタリングテストを徹底して行っています。 発酵工程の中での有用な微生物の活性化条件の研究など研究所さながらの設備で品質向上を目指す農園でもあります。 品質向上と環境意識の高いペラルタ農園の今回の豆はジャバ種という品種の豆です。 こちらはエチオピアに起源をもつ品種で、耐病性に優れる品種です。 ゲイシャ種と発生地域が近く、風味としてはゲイシャ種と同じくフローラル系の風味を帯びやすいものの非常に弱く、全体としておとなしい風味が特徴になります。 華やかなゲイシャ種と比べると地味ではあるものの、仄かにフローラルな風味があり、それを支えるようにチョコレートやナッツの風味があります。 今回のこの豆はこのジャバ種の持つ風味をよりクリアに感じられるようなウォッシュでの精製になります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
(デカフェ)エチオピア グジ シャキッソ 中浅煎り 100g
¥1,480
国:エチオピア 農園:シャキッソ村の小規模農家グループ エリア :グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の小規模農家の皆様 標高:1,800~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅 カフェイン除去方法:マウンテンウォータープロセス カフェイン除去率:98% 風味特徴:レモンやレモンキャンディのような甘さ、丸みのある柔らかさ (中深煎りよりもよりコーヒー感を感じやすい焙煎になります) ・このコーヒーのストーリー 首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。 元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、 鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、 コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。 現在では、良質なコーヒー「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
(デカフェ)エチオピア グジ シャキッソ 中深煎り 100g
¥1,480
国:エチオピア 農園:シャキッソ村の小規模農家グループ エリア :グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の小規模農家の皆様 標高:1,800~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中深 カフェイン除去方法:マウンテンウォータープロセス カフェイン除去率:98% 風味特徴:丸みのある柔らかさ、レモングラスやハーブのような風味 (中浅煎りよりも飲みやすさを重視した焙煎になります) ・このコーヒーのストーリー 首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。 元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、 鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、 コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。 現在では、良質なコーヒー「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
ホンジュラス エルサウセ アナエロビックウォッシュ中浅煎り 100g
¥1,680
国:ホンジュラス 農園:エル サウセ農園(El Sauce) エリア :サンタバルバラ 生産者:Franklin Adonis Madrid Villanueva 標高:1,500〜1,600m 品種:パカス 精製方法:アナエロビックウォッシュド 焙煎:中浅煎り 風味特徴:複雑な風味、ハーブや桃、チェリーのような淡くも優しい風味、シロップを思わせる甘味 ・このコーヒーのストーリー エルサウセ農園はサンタバーバラ地区のスペシャルティコーヒーの素晴らしさを広め、 牽引してきた農園の一つであり、 カップオブエクセレンスにも初期から近年までずっと入賞し続けています。 エルサウセ農園は親子三代で協力してコーヒー作りに携わっています。 農園はコーヒーの木と木の間隔を十分に取ることにより、のびのびと育っています。 除草剤や殺虫剤は使用していないため、土壌は健康で有益な微生物が豊富に含まれています。 乾燥の工程は乾燥室で行われており、三段の乾燥棚で乾燥度合いが徹底的に管理されています。 設備の投資も徹底的にこだわっている農園で、投資する方向性も処理工程の効率化ではなく、品質の向上を追求していくスタイルを貫いています。 より良い品質の物を。 徹底して品質を追求するエルサウセ農園のコーヒー。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 品質を追求するエルサウセ農園の作ったアナエロビックウォッシュ。 ぜひ一度お試しください。 中浅以外の焙煎度合いですと、中深がお勧めです。 中深にするとチョコレートやカカオを思わせるコクがあり、クリーミーで丸みのある口当たり、スイートチョコレートのような甘味があります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
エチオピア イルガチェフェ ハルスケ ナチュラル 中浅煎り 100g
¥1,800
国:エチオピア エリア :ゲデオ県 イルガチェフェ郡 ハルスケ村 生産者:チェルベサ村の400世帯 標高:2,000~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:透明感のある風味、ピーチやチェリー、チョコレート、カカオ、シロップのような甘さ、丸みのある口当たり ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはエチオピアの超定番産地です 以前販売させていただいていたチェルベサ村もこの地域で今回のこちらの豆はハルスケ村の豆です 前回のチェルベサ村はガーデンコーヒーと呼ばれるように庭で色々な植物と一緒に育てる小規模農家の集まりでしたが、 今回のハルスケはセミフォレストコーヒーと呼ばれ、こちらは人の手が入っていない自然林の中でコーヒーを栽培している小規模農家の集まりです 野草や自然林の中で、必要な分だけ雑草を取り除いたり、日当たりを調整するために枝をおとしたりする程度で可能な限り自然に近い環境で育てる製法です こちらのコーヒーを統括している会社は2012年に設立され、コーヒーチェリーを買い上げて輸出までを取りまとめるだけではなく、農家一軒一軒をサポートし、持続可能であることを目的としています このコーヒーの特徴はこの会社による徹底した品質管理と徹底したハンドピックによるクリーンな風味です ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
インドネシア ジャバハル ナチュラルベリー 中浅煎り 100g
¥1,800
国:インドネシア エリア :ジャワ島 西ジャワ州 生産者:JAVA HALU COFFEE INDONESIA 代表者:ラニ・マヤサリ・パルタディレジャ 標高:1,350〜1,600m 品種:ティピカ、S795、シガラルータン 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ザクロ、ベリー、メイプルシロップ、クローブ ・このコーヒーのストーリー インドネシアの西ジャワ州のコーヒーの歴史は古く、17世紀後半始まり、現在に至るまでコーヒー栽培が盛んな地域です 地形としても、標高1,000mから2,000m級の火山性の山岳地帯が広がり、豊富な降水量と肥沃な火山性土壌に恵まれ、この標高と昼夜の寒暖差により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかなフローラル感、しっかりとした果実味と甘みを持つコーヒーが多く生産されている地域です。 今回のこちらのコーヒーを生産するのはJAVA HALU COFFEE INDONESIA(ジャバハル コーヒー インドネシア) 農家さんたちと提携、連携して、より高品質なスペシャルティコーヒーの生産を目指すジャバハルコーヒーインドネシアはラニ・マヤサリ・パルタディレジャさんがオーナーをされている会社です このラニさんは若干16歳で起業し、Qグレーダーというコーヒーの資格を所持し、生産から精製、加工、品質管理、販売までコーヒーにかかわるすべてを積極的に学び、吸収し、活用し、コーヒーショップの経営もするコーヒーに対する情熱のすさまじい人です このラニさんの一番苦労すると語るのは人の管理だと言います 人手不足や労務管理が大きな課題と率直に話すラニさん 「コーヒーはビジネスではなく、終わることのない学び舎」という言葉からもコーヒーに真摯に取り組む姿勢をうかがい知ることができると思います ジャバハルコーヒーインドネシアではSCA(Specialty Coffee Association:1982年にアメリカのスペシャルティコーヒーの共通基準を作ろうとしている団体)の考え方を積極的に取り込み、水の使用を極力抑えたナチュラルやハニー製法を主として採用し、環境負荷を減らしながらその土地ならではの風味を引き出す取り組みを行っています 今回のこのコーヒーはナチュラルベリー製法という精製方法で処理されています このナチュラルベリー製法は通常のナチュラル製法にイチゴを加えて自然発酵させることで風味をより強調する製法だそうです イチゴ自体の栽培も挑戦されていて、栽培するイチゴの中には日本の品種である紅ほっペもあるそうで、このコーヒーにも使われているそうです こちらのコーヒーはご指定が無ければ中浅煎りでお届けさせていただきます。 中浅以外ですと浅煎りをお勧めします。 ただ、少し酸味が強くなります 焙煎:浅煎り 風味特徴:フローラル、ベリー、チェリー、果実味、丸みのある口当たり ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
-
イエメン モカハラズ 古代ティピカ 浅煎り 100g
¥2,600
国:イエメン エリア :ハラズ地区 生産者:ハラズ地区小規模農家300名のグループ 標高:1,900~2,200m 品種:ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア) 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴: 軽やかで複雑。その一言に尽きます。 まろやかで丸みのある口当たり、紅茶のようでシロップのような甘味、透明感のある後口。 2025の大阪万博でルメージュースを飲まれた方はルメージュースを感じられるかもしれません。複雑でありながら濁りのないコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー イエメンと言えばモカ。そういう方も居られるかもしれません。 世界最古のコーヒー文化と歴史を持つ国。 17世紀にコーヒーの商業輸出を始めたモカ港を持つイエメン。 スペシャルティコーヒーとしての名前が出てくるようになったのはまだ最近のことです。 大規模生産を行う農家が少なく、 そもそものコーヒーの用途が我々が飲む焙煎して飲むという飲み方ではなく、 果実の状態を消費する傾向があり、焙煎するには未熟な状態で収穫し、 果実をカスカラ(カスカラ茶)として消費する為、 焙煎して飲むコーヒーまでたどり着かないという問題がまずありました。 それを完熟するまで待ち、収穫し精製するという設備もほぼなく、国内の情勢も相まって、 コーヒー豆として安定して出荷される量が非常に少なかった経緯があります。 さらに、小規模の農家が多く、乾燥させる工程もそれぞれの農園で行うため、 品質のばらつきが大きく、10年以上前にとある焙煎家の方に聞いた話ですが、 「イエメンが安定して焙煎できるなら焙煎の技術の証明になる」と言っておられました。 そのくらいに含有水分量、完熟度合い、品質にばらつきがあったのがイエメンでした。 しかし、品質向上の必要性をしっかりと訴え続け、 今では以前からは考えられないほどに品質が向上しています。 今回のこちらの豆はそんなイエメンの小規模農家300名ほどの方々の豆を集め、 アフリカンベッドで撹拌とピックを一般的な農園で行うよりもはるかに多い回数行い、 農家の皆様がしっかりと手をかける事でクリーンなコーヒーを作り上げました。 古代ティピカと言われるコーヒーの品種と土壌環境から生まれる複雑な風味。 イエメンからしか味わえないフレーバーがあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。
