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パプアニューギニア コルブラン農園 中浅100g
¥1,360
国:パプアニューギニア 農園:コルブラン エリア :東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者:ニコール・コルブラン 標高:1820m 品種:アルーシャ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅 風味特徴:果実感のある、キャンディのような甘さ、透明感のある、ハーブのような風味、フラワリー ・このコーヒーのストーリー コルブラン農園の歴史は1962年までさかのぼります。 現在の農園主のニコール・コルブランさんの父、 ベン・コルブランさんが数ヘクタールの土地にコーヒーの樹を植えたのが始まりだそうです そこから徐々に規模を拡大し、現在では300ヘクタールほどに大きくなっています。 元々はティピカとブルボンが主流の地域だったそうですが、現在のコルブラン農園で栽培されているのはアルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモール。 様々な品種を栽培しています。 コルブラン農園は60人の正社員を常勤させており、収穫期には500人以上のスタッフを雇い、 繁忙期は夜通し作業で一気に加工を進めていく様は圧巻の光景です 農園主のニコールさんのモットーは 「ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選すること」 すべての工程において特別に変わった精製方法を取らず、ウォッシュド一択。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させ三週間ほどの乾燥期間を設け、パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。 アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。 乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。 コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がるのがシンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べるコルブランのコーヒー。 甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。 規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。 その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。 この商品の品種であるアルーシャ種は 主にパプアニューギニアとタンザニアの一部で栽培されている、ブルボンーティピカ系の突然変異種です。 タンザニアのコーヒー産地であるアルーシャ州で多く栽培されていることから、品種の名前にもなりました。 丸みのある質感と甘さ、フルーティなフレーバーが特徴です。 浅煎りから深煎りまで、どの焙煎度合いでもその特徴を感じることができ、幅広い楽しみ方ができます。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 こちらの豆は中浅がお勧めです。 それ以外ですと中深煎りをお勧めします。 中深煎りの風味特徴カッピングコメント: 丸みのある、やわらかい、黒糖のようなコク、チョコレート 中浅があっさりとしたジュース感のある風味がベースになり、 中深は飲みやすさがベースになるような豆です。
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ボリビア ソル・デ・ラ・マニャーナ アナエロビックウォッシュ 中浅煎り 100g
¥1,360
国:ボリビア エリア :ラパス県カラナビ地区 生産者:ソルデラマニャーナプログラムに参加する農家の皆様 標高:1550m 品種:カトゥーラ、カトゥアイ、ブルボン 精製方法:アナエロビックウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:リンゴや柑橘のような香り、ブラウンシュガーやハチミツを思わせる甘み、バランスの良い風味。 ・このコーヒーのストーリー ボリビアと聞いて真っ先に思い浮かぶものはなんでしょうか? 「アンデス山脈」や「アマゾンの熱帯雨林」、あとは「ウユニ塩湖」などでしょうか。 ボリビアは先住民族が多数存在し、多様な文化の交錯する独特の他民族国家です。 経済を支えるのは天然ガスやスズなどの資源が主として豊富にありますが、 歴史からも富裕層と貧困層の差が特に激しい国で南米で最も貧しい国とも言われています。 コーヒーの歴史は18世紀後半から始まりましたが、 コカの生産のついでにという程度で、あまり力を入れられてはいませんでした。 1930年頃のコカの輸出関税や国内消費減少に伴い、 コーヒーの生産がすこしずつ増えていきます。 1953年に農地革命があり、少人数が占有していた農地が数千以上の先住民族農家へ返還され、 コーヒー栽培が本格化の兆しを見せますが、 農業知識に乏しい現地では生産量を増やすことができなかったそうです。 1980年代に入ると、アメリカの農業支援により、カトゥーラなどの品種が導入され、 コカ栽培の代替としてコーヒーが推奨されましたが、 世界的なコーヒーの価格暴落やインフラ整備不足農協の腐敗など、 色々な要因が重なりコカの栽培に戻ってしまう事になります。 1990年代後半より、国際的な援助がはじまり、インフラ整備や農業教育の普及、 スペシャルティコーヒーの生産が始まり、 2004年からはスペシャルティコーヒーの世界的な品評会である、 カップオブエクセレンスがボリビアでもはじまり、 生産者たちは量を作ることよりも品質を向上させ、 量が少なくとも品質の良い物を高く売る方向へ意識を向けることになります 結果、その目指すところへ到達し、 より改善に向けて動いているのがボリビアというコーヒー産地です。 今回の豆は「ソル・デ・ラ・マニャーナ プログラム」という スペイン語で「朝日の光」を意味し、 ボリビアのコーヒー産業の復興を目指す重要な生産者支援プログラム、 およびそのプログラムによって生産された高品質なコーヒー豆を指すブランド豆です。 このプログラムはボリビアのスペシャルティコーヒーを牽引する ロドリゲス家のアグリカフェ社によって2014年に立ち上げられ、 ボリビア国内の多くの小規模コーヒー農家が直面していた 生産性の低さや経済的な困難を解決し、 生産者の生活の向上とボリビアにおけるコーヒー産業の復興を目指し コーヒー農家に対して、近代的な農法、苗床作りから植え付け、 収穫、病害虫対策、剪定、さらには財務管理に至るまで、 包括的なトレーニングと技術支援を提供し、 コーヒー栽培を持続可能で採算の取れる産業として 確立させることを目的に立ち上げられました。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 焙煎度合いは中浅をお勧めしております。 苦みが必要と言う方は中深、深煎りでの焙煎度合いがお勧めです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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ホンジュラス エルサウセ アナエロビックウォッシュ中浅煎り 100g
¥1,680
国:ホンジュラス 農園:エル サウセ農園(El Sauce) エリア :サンタバルバラ 生産者:Franklin Adonis Madrid Villanueva 標高:1,500〜1,600m 品種:パカス 精製方法:アナエロビックウォッシュド 焙煎:中浅煎り 風味特徴:複雑な風味、ハーブや桃、チェリーのような淡くも優しい風味、シロップを思わせる甘味 ・このコーヒーのストーリー エルサウセ農園はサンタバーバラ地区のスペシャルティコーヒーの素晴らしさを広め、 牽引してきた農園の一つであり、 カップオブエクセレンスにも初期から近年までずっと入賞し続けています。 エルサウセ農園は親子三代で協力してコーヒー作りに携わっています。 農園はコーヒーの木と木の間隔を十分に取ることにより、のびのびと育っています。 除草剤や殺虫剤は使用していないため、土壌は健康で有益な微生物が豊富に含まれています。 乾燥の工程は乾燥室で行われており、三段の乾燥棚で乾燥度合いが徹底的に管理されています。 設備の投資も徹底的にこだわっている農園で、投資する方向性も処理工程の効率化ではなく、品質の向上を追求していくスタイルを貫いています。 より良い品質の物を。 徹底して品質を追求するエルサウセ農園のコーヒー。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 品質を追求するエルサウセ農園の作ったアナエロビックウォッシュ。 ぜひ一度お試しください。 中浅以外の焙煎度合いですと、中深がお勧めです。 中深にするとチョコレートやカカオを思わせるコクがあり、クリーミーで丸みのある口当たり、スイートチョコレートのような甘味があります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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エチオピア イルガチェフェ チェルベサ ナチュラル 浅煎り 100g
¥1,800
国:エチオピア エリア :ゲディオ県 イルガチェフェ郡 チェルベサ村 生産者:チェルベサ村の1300世帯 標高:1,950〜2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴:ブルーベリーや桃などを感じさせる風味。明るく軽やかな口当たり。 ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはスペシャルティコーヒーの世界市場の中ですでに定評を得ている産地ですが、そのイルガチェフェの中でもこのチェルベサ村の名前も今では最高品質のコーヒー生産地の一つとして確固たる名声を得ています。 その名声が始まったのはこのチェルベサ村に2019年、 コーヒーウォッシングステーションを建設されたことに始まります。 世界的に見ても珍しい1950mという高い標高にあるウォッシングステーション。 標高が高い為、気温も日中25度ほどにしか上がらず、朝晩は長袖が必要なほどに冷え込み、霧が立ち込めるそうです。 そんな中でアフリカンベッドで日の光を十分に浴びて長時間かかって乾燥する為、内部糖度を凝縮し、甘みと風味が強くなります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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浅煎りブレンド 100g
¥1,240
エチオピア、ブラジル、インドの豆を使い、 フルーツ感と香りの浅煎りブレンドを用意しました。 浅煎りがお好きな方、 コーヒー豆の持つ風味特徴をそのまま味わいたい方にお勧めします。
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中浅ブレンド 100g
¥1,240
ニカラグァの豆をベースにクリアな風味とバランスの良さを重視し、 フルーツ感とスッと軽く飲みやすいの中浅煎りのブレンドを用意しました。 何を購入すればよいか迷われている方、 普段使いのコーヒーをお求めの方にお勧めします。
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パプアニューギニア コルブラン農園 中浅250g
¥2,720
国:パプアニューギニア 農園:コルブラン エリア :東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者:ニコール・コルブラン 標高:1820m 品種:アルーシャ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅 風味特徴:果実感のある、キャンディのような甘さ、透明感のある、ハーブのような風味、フラワリー ・このコーヒーのストーリー コルブラン農園の歴史は1962年までさかのぼります。 現在の農園主のニコール・コルブランさんの父、 ベン・コルブランさんが数ヘクタールの土地にコーヒーの樹を植えたのが始まりだそうです そこから徐々に規模を拡大し、現在では300ヘクタールほどに大きくなっています。 元々はティピカとブルボンが主流の地域だったそうですが、現在のコルブラン農園で栽培されているのはアルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモール。 様々な品種を栽培しています。 コルブラン農園は60人の正社員を常勤させており、収穫期には500人以上のスタッフを雇い、 繁忙期は夜通し作業で一気に加工を進めていく様は圧巻の光景です 農園主のニコールさんのモットーは 「ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選すること」 すべての工程において特別に変わった精製方法を取らず、ウォッシュド一択。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させ三週間ほどの乾燥期間を設け、パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。 アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。 乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。 コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がるのがシンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べるコルブランのコーヒー。 甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。 規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。 その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。 この商品の品種であるアルーシャ種は 主にパプアニューギニアとタンザニアの一部で栽培されている、ブルボンーティピカ系の突然変異種です。 タンザニアのコーヒー産地であるアルーシャ州で多く栽培されていることから、品種の名前にもなりました。 丸みのある質感と甘さ、フルーティなフレーバーが特徴です。 浅煎りから深煎りまで、どの焙煎度合いでもその特徴を感じることができ、幅広い楽しみ方ができます。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 こちらの豆は中浅がお勧めです。 それ以外ですと中深煎りをお勧めします。 中深煎りの風味特徴カッピングコメント: 丸みのある、やわらかい、黒糖のようなコク、チョコレート 中浅があっさりとしたジュース感のある風味がベースになり、 中深は飲みやすさがベースになるような豆です。
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ボリビア ソル・デ・ラ・マニャーナ アナエロビックウォッシュ 中浅煎り 250g
¥2,720
国:ボリビア エリア :ラパス県カラナビ地区 生産者:ソルデラマニャーナプログラムに参加する農家の皆様 標高:1550m 品種:カトゥーラ、カトゥアイ、ブルボン 精製方法:アナエロビックウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:リンゴや柑橘のような香り、ブラウンシュガーやハチミツを思わせる甘み、バランスの良い風味。 ・このコーヒーのストーリー ボリビアと聞いて真っ先に思い浮かぶものはなんでしょうか? 「アンデス山脈」や「アマゾンの熱帯雨林」、あとは「ウユニ塩湖」などでしょうか。 ボリビアは先住民族が多数存在し、多様な文化の交錯する独特の他民族国家です。 経済を支えるのは天然ガスやスズなどの資源が主として豊富にありますが、 歴史からも富裕層と貧困層の差が特に激しい国で南米で最も貧しい国とも言われています。 コーヒーの歴史は18世紀後半から始まりましたが、 コカの生産のついでにという程度で、あまり力を入れられてはいませんでした。 1930年頃のコカの輸出関税や国内消費減少に伴い、 コーヒーの生産がすこしずつ増えていきます。 1953年に農地革命があり、少人数が占有していた農地が数千以上の先住民族農家へ返還され、 コーヒー栽培が本格化の兆しを見せますが、 農業知識に乏しい現地では生産量を増やすことができなかったそうです。 1980年代に入ると、アメリカの農業支援により、カトゥーラなどの品種が導入され、 コカ栽培の代替としてコーヒーが推奨されましたが、 世界的なコーヒーの価格暴落やインフラ整備不足農協の腐敗など、 色々な要因が重なりコカの栽培に戻ってしまう事になります。 1990年代後半より、国際的な援助がはじまり、インフラ整備や農業教育の普及、 スペシャルティコーヒーの生産が始まり、 2004年からはスペシャルティコーヒーの世界的な品評会である、 カップオブエクセレンスがボリビアでもはじまり、 生産者たちは量を作ることよりも品質を向上させ、 量が少なくとも品質の良い物を高く売る方向へ意識を向けることになります 結果、その目指すところへ到達し、 より改善に向けて動いているのがボリビアというコーヒー産地です。 今回の豆は「ソル・デ・ラ・マニャーナ プログラム」という スペイン語で「朝日の光」を意味し、 ボリビアのコーヒー産業の復興を目指す重要な生産者支援プログラム、 およびそのプログラムによって生産された高品質なコーヒー豆を指すブランド豆です。 このプログラムはボリビアのスペシャルティコーヒーを牽引する ロドリゲス家のアグリカフェ社によって2014年に立ち上げられ、 ボリビア国内の多くの小規模コーヒー農家が直面していた 生産性の低さや経済的な困難を解決し、 生産者の生活の向上とボリビアにおけるコーヒー産業の復興を目指し コーヒー農家に対して、近代的な農法、苗床作りから植え付け、 収穫、病害虫対策、剪定、さらには財務管理に至るまで、 包括的なトレーニングと技術支援を提供し、 コーヒー栽培を持続可能で採算の取れる産業として 確立させることを目的に立ち上げられました。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 焙煎度合いは中浅をお勧めしております。 苦みが必要と言う方は中深、深煎りでの焙煎度合いがお勧めです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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ホンジュラス エルサウセ アナエロビックウォッシュ中浅煎り 250g
¥3,360
国:ホンジュラス 農園:エル サウセ農園(El Sauce) エリア :サンタバルバラ 生産者:Franklin Adonis Madrid Villanueva 標高:1,500〜1,600m 品種:パカス 精製方法:アナエロビックウォッシュド 焙煎:中浅煎り 風味特徴:複雑な風味、ハーブや桃、チェリーのような淡くも優しい風味、シロップを思わせる甘味 ・このコーヒーのストーリー エルサウセ農園はサンタバーバラ地区のスペシャルティコーヒーの素晴らしさを広め、 牽引してきた農園の一つであり、 カップオブエクセレンスにも初期から近年までずっと入賞し続けています。 エルサウセ農園は親子三代で協力してコーヒー作りに携わっています。 農園はコーヒーの木と木の間隔を十分に取ることにより、のびのびと育っています。 除草剤や殺虫剤は使用していないため、土壌は健康で有益な微生物が豊富に含まれています。 乾燥の工程は乾燥室で行われており、三段の乾燥棚で乾燥度合いが徹底的に管理されています。 設備の投資も徹底的にこだわっている農園で、投資する方向性も処理工程の効率化ではなく、品質の向上を追求していくスタイルを貫いています。 より良い品質の物を。 徹底して品質を追求するエルサウセ農園のコーヒー。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 品質を追求するエルサウセ農園の作ったアナエロビックウォッシュ。 ぜひ一度お試しください。 中浅以外の焙煎度合いですと、中深がお勧めです。 中深にするとチョコレートやカカオを思わせるコクがあり、クリーミーで丸みのある口当たり、スイートチョコレートのような甘味があります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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エチオピア イルガチェフェ チェルベサ ナチュラル 浅煎り 250g
¥3,600
国:エチオピア エリア :ゲディオ県 イルガチェフェ郡 チェルベサ村 生産者:チェルベサ村の1300世帯 標高:1,950〜2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴:ブルーベリーや桃などを感じさせる風味。明るく軽やかな口当たり。 ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはスペシャルティコーヒーの世界市場の中ですでに定評を得ている産地ですが、そのイルガチェフェの中でもこのチェルベサ村の名前も今では最高品質のコーヒー生産地の一つとして確固たる名声を得ています。 その名声が始まったのはこのチェルベサ村に2019年、 コーヒーウォッシングステーションを建設されたことに始まります。 世界的に見ても珍しい1950mという高い標高にあるウォッシングステーション。 標高が高い為、気温も日中25度ほどにしか上がらず、朝晩は長袖が必要なほどに冷え込み、霧が立ち込めるそうです。 そんな中でアフリカンベッドで日の光を十分に浴びて長時間かかって乾燥する為、内部糖度を凝縮し、甘みと風味が強くなります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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浅煎りブレンド 250g
¥2,480
エチオピア、ブラジル、インドの豆を使い、 フルーツ感と香りの浅煎りブレンドを用意しました。 浅煎りがお好きな方、 コーヒー豆の持つ風味特徴をそのまま味わいたい方にお勧めします。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/113407849
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中浅ブレンド 250g
¥2,480
ニカラグァの豆でクリアな風味とバランスの良さを重視し、 フルーツ感とスッと軽く飲みやすいの中浅煎りのブレンドを用意しました。 何を購入すればよいか迷われている方、 普段使いのコーヒーをお求めの方にお勧めします。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/113407921
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ルイボスシトラスコーヒードリップバッグ
¥2,750
コスタリカの浅煎りコーヒーと シトラスルイボスティを合わせたドリップバッグです。 ルイボスティの深みと柑橘の風味を加えた特別な爽快感のあるアレンジコーヒーを お湯を注ぐだけで簡単に作ることができます。 ドリップバッグ5個を一つのコーヒーバッグに入れた商品です。 追加料金が発生しますが、1つずつの個包装でも作成できます。 こちらの商品は TEA TOTAL様の「ルイボス オレンジ シトラスティ」を使わせていただいています。 TEA TOTAL様は1995年から続くニュージーランドのティーブランドです。 人工添加物を使わず、厳選された自然素材をつかい、 独自ブレンドの秀逸さから、健康志向の強いニュージーランドで人気を博し、 現在ではニュージーランド国内の一流ホテルやレストラン等、 大小1000箇所以上で提供されています。 「有機」や「オーガニック」の表記は日本での認可を受けていない為できませんが、 さすがは健康志向の強いニュージーランドで愛される商品、 しっかりと厳しい基準で検査されています。 安心してお召し上がりいただける商品です。 アレルギー等の表示:(原材料の一部にオレンジを含む) TEA TOTAL:ルイボス オレンジ シトラスティ https://teatotal.jp/shop/rooibos-orange-citrus-organic-30g/
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グリーンルイボスハーブミックスコーヒードリップバッグ
¥2,750
コスタリカの浅煎りコーヒーと ハーバル グリーンルイボスティを合わせたドリップバッグです。 通常のルイボスティでは発酵の工程がありますが、 こちらのルイボスティは発酵の工程を行わず、 緑茶のように仕上げられたルイボスティと 13種類ものハーブなどを加えた特別なルイボスティです。 カフェインを控えたいタイミングに、 グリーンルイボスティとハーブ、リンゴの優しさと しっかりと支えてくれるさり気ない力強さを併せ持った リラックスタイムや気持ちの切り替えにぜひ飲んでほしいアレンジコーヒーを お湯を注ぐだけで簡単に作ることができます。 ドリップバッグ5個を一つのコーヒーバッグに入れた商品です。 追加料金が発生しますが、1つずつの個包装でも作成できます。 こちらの商品は TEA TOTAL様の「グリーン ルイボス バイタリティ ティー」を使わせていただいています。 TEA TOTAL様は1995年から続くニュージーランドのティーブランドです。 人工添加物を使わず、厳選された自然素材をつかい、 独自ブレンドの秀逸さから、健康志向の強いニュージーランドで人気を博し、 現在ではニュージーランド国内の一流ホテルやレストラン等、 大小1000箇所以上で提供されています。 「有機」や「オーガニック」の表記は日本での認可を受けていない為できませんが、 さすがは健康志向の強いニュージーランドで愛される商品、 しっかりと厳しい基準で検査されています。 安心してお召し上がりいただける商品です。 (13種類のハーブ、フラワー、フルーツ) ブラックベリーリーフ、アニス、フェンネルシード、ラズベリーリーフ、ストロベリーリーフ、ヘーゼルナッツリーフ、マリーゴールド、オオバコ、バラ、レモンバーム、アップル、ニワトコ、ペパーミント アレルギー等の表示:(原材料の一部にリンゴを含む) TEA TOTAL:グリーン ルイボス バイタリティ ティー https://teatotal.jp/shop/rooibos-vitality-10gbin/
