セット販売商品に関して(2026/09/12)

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  • ボリビア ソル・デ・ラ・マニャーナ アナエロビックウォッシュ 中浅煎り 100g

    ¥1,360($8.94)

    国:ボリビア エリア :ラパス県カラナビ地区 生産者:ソルデラマニャーナプログラムに参加する農家の皆様 標高:1550m 品種:カトゥーラ、カトゥアイ、ブルボン 精製方法:アナエロビックウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:リンゴや柑橘のような香り、ブラウンシュガーやハチミツを思わせる甘み、バランスの良い風味。 ・このコーヒーのストーリー ボリビアと聞いて真っ先に思い浮かぶものはなんでしょうか? 「アンデス山脈」や「アマゾンの熱帯雨林」、あとは「ウユニ塩湖」などでしょうか。 ボリビアは先住民族が多数存在し、多様な文化の交錯する独特の他民族国家です。 経済を支えるのは天然ガスやスズなどの資源が主として豊富にありますが、 歴史からも富裕層と貧困層の差が特に激しい国で南米で最も貧しい国とも言われています。 コーヒーの歴史は18世紀後半から始まりましたが、 コカの生産のついでにという程度で、あまり力を入れられてはいませんでした。 1930年頃のコカの輸出関税や国内消費減少に伴い、 コーヒーの生産がすこしずつ増えていきます。 1953年に農地革命があり、少人数が占有していた農地が数千以上の先住民族農家へ返還され、 コーヒー栽培が本格化の兆しを見せますが、 農業知識に乏しい現地では生産量を増やすことができなかったそうです。 1980年代に入ると、アメリカの農業支援により、カトゥーラなどの品種が導入され、 コカ栽培の代替としてコーヒーが推奨されましたが、 世界的なコーヒーの価格暴落やインフラ整備不足農協の腐敗など、 色々な要因が重なりコカの栽培に戻ってしまう事になります。 1990年代後半より、国際的な援助がはじまり、インフラ整備や農業教育の普及、 スペシャルティコーヒーの生産が始まり、 2004年からはスペシャルティコーヒーの世界的な品評会である、 カップオブエクセレンスがボリビアでもはじまり、 生産者たちは量を作ることよりも品質を向上させ、 量が少なくとも品質の良い物を高く売る方向へ意識を向けることになります 結果、その目指すところへ到達し、 より改善に向けて動いているのがボリビアというコーヒー産地です。 今回の豆は「ソル・デ・ラ・マニャーナ プログラム」という スペイン語で「朝日の光」を意味し、 ボリビアのコーヒー産業の復興を目指す重要な生産者支援プログラム、 およびそのプログラムによって生産された高品質なコーヒー豆を指すブランド豆です。 このプログラムはボリビアのスペシャルティコーヒーを牽引する ロドリゲス家のアグリカフェ社によって2014年に立ち上げられ、 ボリビア国内の多くの小規模コーヒー農家が直面していた 生産性の低さや経済的な困難を解決し、 生産者の生活の向上とボリビアにおけるコーヒー産業の復興を目指し コーヒー農家に対して、近代的な農法、苗床作りから植え付け、 収穫、病害虫対策、剪定、さらには財務管理に至るまで、 包括的なトレーニングと技術支援を提供し、 コーヒー栽培を持続可能で採算の取れる産業として 確立させることを目的に立ち上げられました。 今回の豆は精製方法がアナエロビックウォッシュという方法です。 アナエロビックナチュラルは聞いたことがあるけど、と言う方も居られるかもしれません。 アナエロビック。日本語に直すと嫌気性という言葉になります。 対義語は好気性。 発酵処理としては好気性発酵処理が定番です。 これは酸素にさらされた状態での発酵処理です。 この逆である嫌気性発酵は酸素を遮断した状態での発酵処理になります。 嫌気性発酵は通常の酸素を使う微生物による発酵ではなく、 酸素を必要としない微生物による発酵となるため、まったく違った風味が出ます。 この豆のアナエロビックウォッシュは 発酵の後、脱穀して洗う、通常のウォッシュトの処理を行う事により、 独特の風味を持ちながらすっきりとしたクリアな風味が出来上がります。 その分、手間と時間がかかるため、品質を意識した農園が行う事がある製法です。 焙煎度合いは中浅をお勧めしております。 苦みが必要と言う方は中深、深煎りでの焙煎度合いがお勧めです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • ペルー チリノス農協 中深100g

    ¥1,360($8.94)

    国:ペルー 生産者:チリノス生産者組合の農家さんたち エリア :カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区 標高:1,600m 品種:パチェ、マルセレサ、カトゥーラ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中深 風味特徴:ブラックティ、スウィート、カカオ ・このコーヒーのストーリー ペルー北部カハマルカ県は標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれ、 ペルー国内有数の高品質なコーヒーを生産する産地です。 多くの農家さんは1〜5ヘクタールほどの農園を家族で営んでおり、 シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。 近年は有機栽培や生産者組合による品質の徹底管理が進み、 発酵や乾燥の工程を改善させ、スペシャルティコーヒーの評価が高まっています。 持続可能な生産体制を築きつつ、 農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われている地域です このカハマルカ県を代表する農協のチリノス生産者組合では、 持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。 地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、 加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。 「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切だ」。 こうした思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。 組合では持ち込まれたコーヒーを農家や品種ごとに評価し、 細かなフィードバックを行うことで品質向上にも取り組んでいます。 農家の収入向上のため、 環境負荷の低減のため、 そしておいしいコーヒーをつくり続ける仕組みを確立するため。 チリノス生産者組合の取り組みは、これからも続いていきます。 オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 もう少し軽く、中浅での仕上げを行うと 少しシトラスのような酸味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • パナマ バホモノ農園 中浅煎り 100g

    ¥1,360($8.94)

    国:パナマ 農園:バホモノ農園 エリア :ボケテ地区 アルトキエル 生産者:ソニア・アモルソ 標高:1,350〜1,650m 品種:カツアイ、カツーラ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ビターチョコレートやキャラメルナッツ、ブラウンシュガーを思わせる風味。 丸みのある口当たり。温度帯が高いうちには感じにくいですが、冷めてくるとライムのような柑橘を思わせるフルーツ感が現れます。 ・このコーヒーのストーリー パナマと言えばゲイシャ!のような風潮がありますが、 こちらは カツアイ、カツーラという比較的多くの地域で生産されている定番(?)の品種です。 こちらのバホモノ農園はパナマでは比較的新しい創業5年ほどの若い農園です。 精製加工にも力を入れており、収穫したコーヒーを水洗し天日乾燥を行ったあと、 さらに機械乾燥も行い、最後に60日間寝かせる工程を加えてコーヒーを生産しています。 この寝かせる工程によりコーヒーの甘みが増すともいわれており、 酸味と甘みのバランスがとれた味わいが生まれます。 伝統を持つ優良農園が数多く存在するパナマ。 そこで新しくコーヒー栽培に取り組んでいるバホモノ農園では、 豊かな自然環境のもと日々試行錯誤を重ねています。 これからのさらなる発展が期待されるポテンシャルを持つ農園のひとつです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • ラオス ボラベン高原ティピカ ウォッシュ 中深100g

    ¥1,360($8.94)

    国:ラオス 生産者:ボラベン高原の農家さんたち エリア :チャンパサック県 ボラベン高原 標高:1,200〜1,400m 品種:ティピカ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中深 風味特徴:ミルクチョコレート、やわらかい酸味、キャラメルのような甘さ ・このコーヒーのストーリー 東南アジア、唯一の内陸国であるラオスのコーヒーです。 インドシナ半島中央に位置し、タイやベトナムに囲まれた国土の約8割が山地や高原という国で、労働人口の6割から7割が農業に従事する農業国家です。 主要な生産作物はもち米を中心とした米、トウモロコシ、コーヒー、キャッサバ、ゴムなどで、化学肥料を使わない伝統的な栽培方法をとる農家が多く近年では輸出用の農作物の生産も増えています。 ラオスのコーヒー栽培の歴史は1915年前後にフランス人植民者によってコーヒーの苗木が持ち込まれたことから始まります 当初は北部で栽培試験が行われていましたが、 その後、南部のボラベン高原が火山灰による肥沃なミネラル土壌と冷涼な気候を備えた栽培適地であると判明し、ボラベン高原を主要な栽培拠点となっていきます。 1900年代前半、アラビカ種やロブスタ種など多様な品種が植えられましたが、第一次世界大戦、第二次世界大戦の勃発により、フランス人農園主たちが引き上げざるを得なくなり、産業として大打撃を受けました。 また、サビ病の蔓延により、サビ病に弱いアラビカ種は壊滅的打撃を受け、病気に強いロブスタ種への植え替えが盛んに行われ、1950年以降ほぼロブスタを中心とした栽培となります。 1990年代に入ると、ラオス政府は外貨獲得と農村部の貧困問題の解決を目指してコーヒー産業に力を入れ始めました。 2000年頃からは国際NGOやフェアトレード組織が小規模農家の支援を開始し、コーヒーの品質向上やアラビカ種の再導入が行われるようになり、国際市場への参入が始まります。 今回のコーヒーが生産されているのもこのボラベン高原です。 ボラベン高原は標高が1,000メートルから1,350メートルの高地でラオスの平地とは異なり、年間通じて涼しく、日本の観光案内などでは「ラオスの軽井沢」と称されることもある快適な気候で、昼夜の寒暖差が大きく、これによりコーヒーの実の熟成をたすけ、風味を豊かにします。 土壌としてもかつての火山活動によって形成された玄武岩質の火山灰性の土壌で、ミネラルや栄養分が非常に豊富で、水はけがよく、コーヒーの樹の根が深くまで張る事ができ、高品質な生育に理想的な条件となっています。 コーヒーの生育に大切な年間降水量についてもモンスーンの影響を強く受けるラオス国内でも有数の多雨地帯で年間降水量は4,000mmを超える場所もあるほどです。 こちらの商品は1900年代前半に導入されたティピカ種の苗木の子孫だと言われています。 前述のとおりこのティピカ種は風味は優れているものの、病害虫への耐性が低く、収穫量が少ない為、生産性を重視する農地が多く、ラオス南部では特にサビ病に耐性を持つカティモール種に切り替えを進めており、世界的にもティピカ種を別の種へ切り替えていく現状がありますが、高品質なコーヒーを作り出すためにはこのティピカ種を残していく事も重要であるとして、守り続けられているものです。 このコーヒーを生産するジャイ・コーヒー生産者共同組合では栽培から精製加工までを組合員自身で一貫管理しており、各農家が収穫したコーヒーチェリーをパーチメントまで加工し、乾燥棚も手作りで運営しており、栽培技術の勉強会の定期開催、知識、技術共有を率先して行い、品質向上に取り組んでいます。 オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 もう少し軽く、中浅での仕上げを行うと ハーブや紅茶のような風味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • ブラジル モンテアレグレ農園 深煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:ココアや深煎り麦茶、 チョコレートを思わせる甘味を伴う香りと余韻を持っています。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • インド アラクバレー 深煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:高めの温度の時は野菜ジュースのような力強い風味があり、 温度帯が落ち着いてくるとダークチョコレートやレーズンのような しっかりとした風味と甘味、バランスの良さがあります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、 生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジの シェリージョーンズ氏がチームリーダーとして参加し、 その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • グァテマラ エルソコッロ 中深煎り 100g

    ¥1,480($9.73)

    国:グアテマラ 農園:エルソコッロ農園  エリア :パレンシア 生産者:ディエゴ・ド・ラ・セルダ 標高:1540~1860m 品種:マラカトゥーラ 精製方法:フリーウォッシュト 焙煎:中深煎り 風味特徴:リンゴのような甘味と酸味、ドライフルーツやブラックチェリーのような甘味、 やわらかく揺り籠のような優しさがあります。 ・このコーヒーのストーリー このエルソコッロ農園はカップオブエクセレンスに何度も上位入賞し、 2023年には4度目の優勝を経験した、グァテマラ最高峰の農園です。 エルソコッロ農園は、1980年代に現オーナーのディエゴ・ド・ラ・セルダ氏が、 山林をコーヒー農園として開拓したことから始りました。 通常では山林をすべて伐採してから農園を始める事が多いのですが、 自然環境を保全するため、また新しく植えるコーヒーにもストレスをかけないために、 自然林を50%ほど残し、コーヒー植林のエリアにもたくさんの木を残しました。 また牛を飼育し、有機肥料を作成してコーヒーに施肥しています。 収穫、水洗処理、乾燥などすべての工程においても厳重な品質管理が行われています。 このような努力によって、エルソコッロ農園の作り出すコーヒーは、 ドライフルーツのような重みとしっかりとした飲み口、 持続するさわやかな甘みを合わせ持ち、世界的に非常に高く評価されています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • イエメン モカハラズ 古代ティピカ 浅煎り 100g

    ¥2,600($17.09)

    国:イエメン エリア :ハラズ地区 生産者:ハラズ地区小規模農家300名のグループ 標高:1,900~2,200m 品種:ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア) 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴: 軽やかで複雑。その一言に尽きます。 まろやかで丸みのある口当たり、紅茶のようでシロップのような甘味、透明感のある後口。 2025の大阪万博でルメージュースを飲まれた方はルメージュースを感じられるかもしれません。複雑でありながら濁りのないコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー イエメンと言えばモカ。そういう方も居られるかもしれません。 世界最古のコーヒー文化と歴史を持つ国。 17世紀にコーヒーの商業輸出を始めたモカ港を持つイエメン。 スペシャルティコーヒーとしての名前が出てくるようになったのはまだ最近のことです。 大規模生産を行う農家が少なく、 そもそものコーヒーの用途が我々が飲む焙煎して飲むという飲み方ではなく、 果実の状態を消費する傾向があり、焙煎するには未熟な状態で収穫し、 果実をカスカラ(カスカラ茶)として消費する為、 焙煎して飲むコーヒーまでたどり着かないという問題がまずありました。 それを完熟するまで待ち、収穫し精製するという設備もほぼなく、国内の情勢も相まって、 コーヒー豆として安定して出荷される量が非常に少なかった経緯があります。 さらに、小規模の農家が多く、乾燥させる工程もそれぞれの農園で行うため、 品質のばらつきが大きく、10年以上前にとある焙煎家の方に聞いた話ですが、 「イエメンが安定して焙煎できるなら焙煎の技術の証明になる」と言っておられました。 そのくらいに含有水分量、完熟度合い、品質にばらつきがあったのがイエメンでした。 しかし、品質向上の必要性をしっかりと訴え続け、 今では以前からは考えられないほどに品質が向上しています。 今回のこちらの豆はそんなイエメンの小規模農家300名ほどの方々の豆を集め、 アフリカンベッドで撹拌とピックを一般的な農園で行うよりもはるかに多い回数行い、 農家の皆様がしっかりと手をかける事でクリーンなコーヒーを作り上げました。 古代ティピカと言われるコーヒーの品種と土壌環境から生まれる複雑な風味。 イエメンからしか味わえないフレーバーがあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • 深煎りブレンド 100g

    ¥1,300($8.54)

    グァテマラとブラジル、インドの豆を使い、 苦みとコクの深煎りのブレンドを用意しました。 しっかりとした風味、苦みが欲しい方ミルクコーヒーに使用される方にお勧めします。 ※水出しディップバッグは1個あたり500mlくらい抽出可能な商品です。

  • パナマ バホモノ農園 中浅煎り 250g

    ¥2,720($17.88)

    国:パナマ 農園:バホモノ農園 エリア :ボケテ地区 アルトキエル 生産者:ソニア・アモルソ 標高:1,350〜1,650m 品種:カツアイ、カツーラ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ビターチョコレートやキャラメルナッツ、ブラウンシュガーを思わせる風味。 丸みのある口当たり。温度帯が高いうちには感じにくいですが、冷めてくるとライムのような柑橘を思わせるフルーツ感が現れます。 ・このコーヒーのストーリー パナマと言えばゲイシャ!のような風潮がありますが、 こちらは カツアイ、カツーラという比較的多くの地域で生産されている定番(?)の品種です。 こちらのバホモノ農園はパナマでは比較的新しい創業5年ほどの若い農園です。 精製加工にも力を入れており、収穫したコーヒーを水洗し天日乾燥を行ったあと、 さらに機械乾燥も行い、最後に60日間寝かせる工程を加えてコーヒーを生産しています。 この寝かせる工程によりコーヒーの甘みが増すともいわれており、 酸味と甘みのバランスがとれた味わいが生まれます。 伝統を持つ優良農園が数多く存在するパナマ。 そこで新しくコーヒー栽培に取り組んでいるバホモノ農園では、 豊かな自然環境のもと日々試行錯誤を重ねています。 これからのさらなる発展が期待されるポテンシャルを持つ農園のひとつです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • ペルー チリノス農協 中深250g

    ¥2,720($17.88)

    国:ペルー 生産者:チリノス生産者組合の農家さんたち エリア :カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区 標高:1,600m 品種:パチェ、マルセレサ、カトゥーラ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中深 風味特徴:ブラックティ、スウィート、カカオ ・このコーヒーのストーリー ペルー北部カハマルカ県は標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれ、 ペルー国内有数の高品質なコーヒーを生産する産地です。 多くの農家さんは1〜5ヘクタールほどの農園を家族で営んでおり、 シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。 近年は有機栽培や生産者組合による品質の徹底管理が進み、 発酵や乾燥の工程を改善させ、スペシャルティコーヒーの評価が高まっています。 持続可能な生産体制を築きつつ、 農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われている地域です このカハマルカ県を代表する農協のチリノス生産者組合では、 持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。 地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、 加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。 「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切だ」。 こうした思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。 組合では持ち込まれたコーヒーを農家や品種ごとに評価し、 細かなフィードバックを行うことで品質向上にも取り組んでいます。 農家の収入向上のため、 環境負荷の低減のため、 そしておいしいコーヒーをつくり続ける仕組みを確立するため。 チリノス生産者組合の取り組みは、これからも続いていきます。 オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 もう少し軽く、中浅での仕上げを行うと 少しシトラスのような酸味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • ラオス ボラベン高原ティピカ ウォッシュ 中深250g

    ¥2,720($17.88)

    国:ラオス 生産者:ボラベン高原の農家さんたち エリア :チャンパサック県 ボラベン高原 標高:1,200〜1,400m 品種:ティピカ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中深 風味特徴:ミルクチョコレート、やわらかい酸味、キャラメルのような甘さ ・このコーヒーのストーリー 東南アジア、唯一の内陸国であるラオスのコーヒーです。 インドシナ半島中央に位置し、タイやベトナムに囲まれた国土の約8割が山地や高原という国で、労働人口の6割から7割が農業に従事する農業国家です。 主要な生産作物はもち米を中心とした米、トウモロコシ、コーヒー、キャッサバ、ゴムなどで、化学肥料を使わない伝統的な栽培方法をとる農家が多く近年では輸出用の農作物の生産も増えています。 ラオスのコーヒー栽培の歴史は1915年前後にフランス人植民者によってコーヒーの苗木が持ち込まれたことから始まります 当初は北部で栽培試験が行われていましたが、 その後、南部のボラベン高原が火山灰による肥沃なミネラル土壌と冷涼な気候を備えた栽培適地であると判明し、ボラベン高原を主要な栽培拠点となっていきます。 1900年代前半、アラビカ種やロブスタ種など多様な品種が植えられましたが、第一次世界大戦、第二次世界大戦の勃発により、フランス人農園主たちが引き上げざるを得なくなり、産業として大打撃を受けました。 また、サビ病の蔓延により、サビ病に弱いアラビカ種は壊滅的打撃を受け、病気に強いロブスタ種への植え替えが盛んに行われ、1950年以降ほぼロブスタを中心とした栽培となります。 1990年代に入ると、ラオス政府は外貨獲得と農村部の貧困問題の解決を目指してコーヒー産業に力を入れ始めました。 2000年頃からは国際NGOやフェアトレード組織が小規模農家の支援を開始し、コーヒーの品質向上やアラビカ種の再導入が行われるようになり、国際市場への参入が始まります。 今回のコーヒーが生産されているのもこのボラベン高原です。 ボラベン高原は標高が1,000メートルから1,350メートルの高地でラオスの平地とは異なり、年間通じて涼しく、日本の観光案内などでは「ラオスの軽井沢」と称されることもある快適な気候で、昼夜の寒暖差が大きく、これによりコーヒーの実の熟成をたすけ、風味を豊かにします。 土壌としてもかつての火山活動によって形成された玄武岩質の火山灰性の土壌で、ミネラルや栄養分が非常に豊富で、水はけがよく、コーヒーの樹の根が深くまで張る事ができ、高品質な生育に理想的な条件となっています。 コーヒーの生育に大切な年間降水量についてもモンスーンの影響を強く受けるラオス国内でも有数の多雨地帯で年間降水量は4,000mmを超える場所もあるほどです。 こちらの商品は1900年代前半に導入されたティピカ種の苗木の子孫だと言われています。 前述のとおりこのティピカ種は風味は優れているものの、病害虫への耐性が低く、収穫量が少ない為、生産性を重視する農地が多く、ラオス南部では特にサビ病に耐性を持つカティモール種に切り替えを進めており、世界的にもティピカ種を別の種へ切り替えていく現状がありますが、高品質なコーヒーを作り出すためにはこのティピカ種を残していく事も重要であるとして、守り続けられているものです。 このコーヒーを生産するジャイ・コーヒー生産者共同組合では栽培から精製加工までを組合員自身で一貫管理しており、各農家が収穫したコーヒーチェリーをパーチメントまで加工し、乾燥棚も手作りで運営しており、栽培技術の勉強会の定期開催、知識、技術共有を率先して行い、品質向上に取り組んでいます。 オススメの焙煎度合い 中深をお勧めしていますが、 もう少し軽く、中浅での仕上げを行うと ハーブや紅茶のような風味が現れます。 こちらもオススメです。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • ブラジル モンテアレグレ農園 深煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:ココアや深煎り麦茶、 チョコレートを思わせる甘味を伴う香りと余韻を持っています。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243735

  • インド アラクバレー 深煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:インド 農園:アラクバレー地域生産者 エリア :インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アラクバレー 生産者:指定部族農業協同組合 標高:1100m 品種:セレクション9、S795、コーベリー 精製方法:ナチュラル 焙煎:深煎り 風味特徴:高めの温度の時は野菜ジュースのような力強い風味があり、 温度帯が落ち着いてくると ダークチョコレートやレーズンのようなしっかりとした風味と甘味、 バランスの良さがあります。 ・このコーヒーのストーリー アラクバレーはインドの東側。東ガーツ山脈にあります。 とても貧困な地域です。 アラクバレーのコーヒーは19世紀初頭に近隣から伝播し、 1956年にコーヒープランテーション推進のための合同組合株式会社設立。 1985年に地域部族の生活を支えるために、 コーヒー開発専用に地域部族へ引き渡され、現在に至ります。 2007年には指定部族農業協同組合が結成され、 NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。 NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、 地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、生産者と共に努力しています。 このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって 努力して作り上げてきたコーヒーです。 2009年より、GEMS of ARAKU(アラクの宝石)という名前の品評会を開催しており、 品質の向上に努めています。 2018年よりは元カップオブエクセレンスのヘッドジャッジのシェリージョーンズ氏が チームリーダーとして参加し、その品質をさらに飛躍的に向上させています。 農薬・化学肥料は一切使用せず、バイオダイナミック農法で栽培しています。 バイオダイナミック農法とは オーガニック農法と天体観測(月の満ち欠け等)を組み合わせた農法です。 天体と植物のリズムを利用しながら収穫や栽培を行い、 牛糞やハーブなどを主として使い、農薬を一切使用しません。 今では15,000もの農家が参加しており、 世界最大規模のオーガニック農家の団体となりました。 (※ただし、日本でのJAS認証等を取得しているわけではありませんので 有機コーヒーやオーガニックコーヒーとして日本での販売はできません。) 2021年から国際オークションが開かれ、 世界中のコーヒー関係者が注目する特別な産地の一つです。 アラクバレーのコーヒー栽培の特徴はバイオダイナミック農法と、 コーヒーの樹同士の間隔を広めにとり、樹に対するストレスを少なくしたうえで、 樹高も低めに設定し、収穫しやすさと共に樹全体に栄養が行渡るようにしている事。 品種に関してもコーヒーの樹一本当たりの生る量が少なく、完熟させやすく、 病気に強い品種を選択している事です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243799

  • グァテマラ エルソコッロ 中深煎り 250g

    ¥2,960($19.45)

    国:グアテマラ 農園:エルソコッロ農園  エリア :パレンシア 生産者:ディエゴ・ド・ラ・セルダ 標高:1540~1860m 品種:マラカトゥーラ 精製方法:フリーウォッシュト 焙煎:中深煎り 風味特徴:リンゴのような甘味と酸味、ドライフルーツやブラックチェリーのような甘味、 やわらかく揺り籠のような優しさがあります。 ・このコーヒーのストーリー このエルソコッロ農園はカップオブエクセレンスに何度も上位入賞し、 2023年には4度目の優勝を経験した、グァテマラ最高峰の農園です。 エルソコッロ農園は、1980年代に現オーナーのディエゴ・ド・ラ・セルダ氏が、 山林をコーヒー農園として開拓したことから始りました。 通常では山林をすべて伐採してから農園を始める事が多いのですが、 自然環境を保全するため、また新しく植えるコーヒーにもストレスをかけないために、 自然林を50%ほど残し、コーヒー植林のエリアにもたくさんの木を残しました。 また牛を飼育し、有機肥料を作成してコーヒーに施肥しています。 収穫、水洗処理、乾燥などすべての工程においても厳重な品質管理が行われています。 このような努力によって、エルソコッロ農園の作り出すコーヒーは、 ドライフルーツのような重みとしっかりとした飲み口、 持続するさわやかな甘みを合わせ持ち、世界的に非常に高く評価されています。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112242726

  • イエメン モカハラズ 古代ティピカ 浅煎り 250g

    ¥5,200($34.18)

    国:イエメン エリア :ハラズ地区 生産者:ハラズ地区小規模農家300名のグループ 標高:1,900~2,200m 品種:ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア) 精製方法:ナチュラル 焙煎:浅煎り 風味特徴: 軽やかで複雑。その一言に尽きます。 まろやかで丸みのある口当たり、紅茶のようでシロップのような甘味、透明感のある後口。 2025の大阪万博でルメージュースを飲まれた方はルメージュースを感じられるかもしれません。複雑でありながら濁りのないコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー イエメンと言えばモカ。そういう方も居られるかもしれません。 世界最古のコーヒー文化と歴史を持つ国。 17世紀にコーヒーの商業輸出を始めたモカ港を持つイエメン。 スペシャルティコーヒーとしての名前が出てくるようになったのはまだ最近のことです。 大規模生産を行う農家が少なく、 そもそものコーヒーの用途が我々が飲む焙煎して飲むという飲み方ではなく、 果実の状態を消費する傾向があり、焙煎するには未熟な状態で収穫し、 果実をカスカラ(カスカラ茶)として消費する為、 焙煎して飲むコーヒーまでたどり着かないという問題がまずありました。 それを完熟するまで待ち、収穫し精製するという設備もほぼなく、国内の情勢も相まって、 コーヒー豆として安定して出荷される量が非常に少なかった経緯があります。 さらに、小規模の農家が多く、乾燥させる工程もそれぞれの農園で行うため、 品質のばらつきが大きく、10年以上前にとある焙煎家の方に聞いた話ですが、 「イエメンが安定して焙煎できるなら焙煎の技術の証明になる」と言っておられました。 そのくらいに含有水分量、完熟度合い、品質にばらつきがあったのがイエメンでした。 しかし、品質向上の必要性をしっかりと訴え続け、 今では以前からは考えられないほどに品質が向上しています。 今回のこちらの豆はそんなイエメンの小規模農家300名ほどの方々の豆を集め、 アフリカンベッドで撹拌とピックを一般的な農園で行うよりもはるかに多い回数行い、 農家の皆様がしっかりと手をかける事でクリーンなコーヒーを作り上げました。 古代ティピカと言われるコーヒーの品種と土壌環境から生まれる複雑な風味。 イエメンからしか味わえないフレーバーがあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。

  • 深煎りブレンド 250g

    ¥2,600($17.09)

    グァテマラとブラジル、インドの豆を使い、 苦みとコクの極深煎りのブレンドを用意しました。 しっかりとした風味、苦みが欲しい方ミルクコーヒーに使用される方にお勧めします。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/113408000

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