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タンザニア シャー農園 中深煎り 100g
¥1,080
国:タンザニア 農園:シャー エリア :ンゴロンゴロ自然保護区 生産者:TANJA Corporation 標高:1,400-1,700m 品種:Kent、Blue mountain 精製方法:フリーウォッシュド 焙煎:中深煎り 風味特徴:抽出直後は少し苦みがありますが、温度が落ち着いてくるとまろやかでとてもマイルドな風味へ変わります。ゆっくりと風味を楽しみたい方にお勧めのコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー タンザニア・キリマンジャロの西方、 世界遺産のンゴロンゴロ自然保護区に隣接する自然豊かな高地にシャー農園は位置しています。 農園すぐそばでゾウが歩き回るほど自然と共生した環境であり、 ミネラルを多く含んだアルカリ性の火山灰土壌を有しており、 爽やかな天候と共に極めてコーヒーの栽培に適しています。 またンゴロンゴロ地区は以前カップオブエクセレンス主催の プライベートオークションが行われるほど、 タンザニアの中でも高品質のスペシャルティコーヒーが栽培できる地域にあります。 農園の歴史は古く、1920年にまで遡ります。 2022年から2023年に日本企業が前オーナーから引き継いで新体制での運営がスタートした日本人が常駐する珍しい農園です。 これからますます品質の向上が見込まれるポテンシャルの高い農園です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 こちらの豆は中深がお勧めです。 それ以外ですと深煎りをお勧めします。
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パプアニューギニア コルブラン農園 中浅100g
¥1,360
国:パプアニューギニア 農園:コルブラン エリア :東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者:ニコール・コルブラン 標高:1820m 品種:アルーシャ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅 風味特徴:果実感のある、キャンディのような甘さ、透明感のある、ハーブのような風味、フラワリー ・このコーヒーのストーリー コルブラン農園の歴史は1962年までさかのぼります。 現在の農園主のニコール・コルブランさんの父、 ベン・コルブランさんが数ヘクタールの土地にコーヒーの樹を植えたのが始まりだそうです そこから徐々に規模を拡大し、現在では300ヘクタールほどに大きくなっています。 元々はティピカとブルボンが主流の地域だったそうですが、現在のコルブラン農園で栽培されているのはアルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモール。 様々な品種を栽培しています。 コルブラン農園は60人の正社員を常勤させており、収穫期には500人以上のスタッフを雇い、 繁忙期は夜通し作業で一気に加工を進めていく様は圧巻の光景です 農園主のニコールさんのモットーは 「ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選すること」 すべての工程において特別に変わった精製方法を取らず、ウォッシュド一択。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させ三週間ほどの乾燥期間を設け、パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。 アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。 乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。 コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がるのがシンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べるコルブランのコーヒー。 甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。 規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。 その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。 この商品の品種であるアルーシャ種は 主にパプアニューギニアとタンザニアの一部で栽培されている、ブルボンーティピカ系の突然変異種です。 タンザニアのコーヒー産地であるアルーシャ州で多く栽培されていることから、品種の名前にもなりました。 丸みのある質感と甘さ、フルーティなフレーバーが特徴です。 浅煎りから深煎りまで、どの焙煎度合いでもその特徴を感じることができ、幅広い楽しみ方ができます。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 こちらの豆は中浅がお勧めです。 それ以外ですと中深煎りをお勧めします。 中深煎りの風味特徴カッピングコメント: 丸みのある、やわらかい、黒糖のようなコク、チョコレート 中浅があっさりとしたジュース感のある風味がベースになり、 中深は飲みやすさがベースになるような豆です。
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ブラジル モンテアレグレ農園 中浅煎り 100g
¥1,480
国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:アーモンドやスイートチョコレートのような風味があり、 口当たりは軽く、柔らかいです。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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ニカラグァ ペラルタ農園 エル ボスケ区画 中浅煎り 100g
¥1,480
国:ニカラグァ 農園:ペラルタ エル ボスケ農園 エリア :ニカラグア北西部 ヌエバ・セゴビア県 生産者:ロヘル・ホセ・ぺラルタ 標高:1,100〜1,500m 品種:ジャバ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴: ・このコーヒーのストーリー ペラルタ農園はニカラグァを代表するスペシャルティコーヒー生産農園の一つです。 この農園は20世紀初めにコーヒー生産を開始し、今では四代目のロヘル・ホセ・ぺラルタ氏が運営しています。 このペラルタ農園は5つの区画に農園を所有しており、それぞれの区画でその土壌にあった単一品種を栽培しています。 今回の豆の区画はエルボスケ区画。 ホンジュラスの有名なコーヒー生産地のエルパライソ県と隣接し、ディピルト近郊のサンフェルナンドに位置し、約1万人が暮らす比較的大きな都市にあります。 栽培面積は42haで、自然林地帯(自然保護区)を含めると150haほどとなり、 湧水が多く自然豊かな農園です。 水洗処理工場ではエコパルパーと言われる使用する水を最小限に抑えることができる果肉除去機を使用し、豊富な水源地帯であっても、水資源を使いすぎることのないように環境に配慮した加工をおこなっています。 また、この豊富な水資源を利用した水力発電を行っており、農園内の電力をほぼすべて賄っています。 品質向上への研究にも余念がなく、ペラルタ農園はニカラグァのCoEの常連入賞農園です。 豊富な水資源を利用したウォッシュはもちろん、 強すぎずにバランスよく仕上げるナチュラルにも定評があります。 品質のブレを可能な限り安定させるための取り組みとして、糖度計を用い、その上での人の手による選別。さらにモニタリングテストを徹底して行っています。 発酵工程の中での有用な微生物の活性化条件の研究など研究所さながらの設備で品質向上を目指す農園でもあります。 品質向上と環境意識の高いペラルタ農園の今回の豆はジャバ種という品種の豆です。 こちらはエチオピアに起源をもつ品種で、耐病性に優れる品種です。 ゲイシャ種と発生地域が近く、風味としてはゲイシャ種と同じくフローラル系の風味を帯びやすいものの非常に弱く、全体としておとなしい風味が特徴になります。 華やかなゲイシャ種と比べると地味ではあるものの、仄かにフローラルな風味があり、それを支えるようにチョコレートやナッツの風味があります。 今回のこの豆はこのジャバ種の持つ風味をよりクリアに感じられるようなウォッシュでの精製になります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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エチオピア イルガチェフェ ハルスケ ナチュラル 中浅煎り 100g
¥1,800
国:エチオピア エリア :ゲデオ県 イルガチェフェ郡 ハルスケ村 生産者:チェルベサ村の400世帯 標高:2,000~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:透明感のある風味、ピーチやチェリー、チョコレート、カカオ、シロップのような甘さ、丸みのある口当たり ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはエチオピアの超定番産地です 以前販売させていただいていたチェルベサ村もこの地域で今回のこちらの豆はハルスケ村の豆です 前回のチェルベサ村はガーデンコーヒーと呼ばれるように庭で色々な植物と一緒に育てる小規模農家の集まりでしたが、 今回のハルスケはセミフォレストコーヒーと呼ばれ、こちらは人の手が入っていない自然林の中でコーヒーを栽培している小規模農家の集まりです 野草や自然林の中で、必要な分だけ雑草を取り除いたり、日当たりを調整するために枝をおとしたりする程度で可能な限り自然に近い環境で育てる製法です こちらのコーヒーを統括している会社は2012年に設立され、コーヒーチェリーを買い上げて輸出までを取りまとめるだけではなく、農家一軒一軒をサポートし、持続可能であることを目的としています このコーヒーの特徴はこの会社による徹底した品質管理と徹底したハンドピックによるクリーンな風味です ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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インドネシア ジャバハル ナチュラルベリー 中浅煎り 100g
¥1,800
国:インドネシア エリア :ジャワ島 西ジャワ州 生産者:JAVA HALU COFFEE INDONESIA 代表者:ラニ・マヤサリ・パルタディレジャ 標高:1,350〜1,600m 品種:ティピカ、S795、シガラルータン 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ザクロ、ベリー、メイプルシロップ、クローブ ・このコーヒーのストーリー インドネシアの西ジャワ州のコーヒーの歴史は古く、17世紀後半始まり、現在に至るまでコーヒー栽培が盛んな地域です 地形としても、標高1,000mから2,000m級の火山性の山岳地帯が広がり、豊富な降水量と肥沃な火山性土壌に恵まれ、この標高と昼夜の寒暖差により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかなフローラル感、しっかりとした果実味と甘みを持つコーヒーが多く生産されている地域です。 今回のこちらのコーヒーを生産するのはJAVA HALU COFFEE INDONESIA(ジャバハル コーヒー インドネシア) 農家さんたちと提携、連携して、より高品質なスペシャルティコーヒーの生産を目指すジャバハルコーヒーインドネシアはラニ・マヤサリ・パルタディレジャさんがオーナーをされている会社です このラニさんは若干16歳で起業し、Qグレーダーというコーヒーの資格を所持し、生産から精製、加工、品質管理、販売までコーヒーにかかわるすべてを積極的に学び、吸収し、活用し、コーヒーショップの経営もするコーヒーに対する情熱のすさまじい人です このラニさんの一番苦労すると語るのは人の管理だと言います 人手不足や労務管理が大きな課題と率直に話すラニさん 「コーヒーはビジネスではなく、終わることのない学び舎」という言葉からもコーヒーに真摯に取り組む姿勢をうかがい知ることができると思います ジャバハルコーヒーインドネシアではSCA(Specialty Coffee Association:1982年にアメリカのスペシャルティコーヒーの共通基準を作ろうとしている団体)の考え方を積極的に取り込み、水の使用を極力抑えたナチュラルやハニー製法を主として採用し、環境負荷を減らしながらその土地ならではの風味を引き出す取り組みを行っています 今回のこのコーヒーはナチュラルベリー製法という精製方法で処理されています このナチュラルベリー製法は通常のナチュラル製法にイチゴを加えて自然発酵させることで風味をより強調する製法だそうです イチゴ自体の栽培も挑戦されていて、栽培するイチゴの中には日本の品種である紅ほっペもあるそうで、このコーヒーにも使われているそうです こちらのコーヒーはご指定が無ければ中浅煎りでお届けさせていただきます。 中浅以外ですと浅煎りをお勧めします。 ただ、少し酸味が強くなります 焙煎:浅煎り 風味特徴:フローラル、ベリー、チェリー、果実味、丸みのある口当たり ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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中浅ブレンド 100g
¥1,300
ニカラグァの豆をベースにクリアな風味とバランスの良さを重視し、 フルーツ感とスッと軽く飲みやすいの中浅煎りのブレンドを用意しました。 何を購入すればよいか迷われている方、 普段使いのコーヒーをお求めの方にお勧めします。
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タンザニア シャー農園 中深煎り 250g
¥2,160
国:タンザニア 農園:シャー エリア :ンゴロンゴロ自然保護区 生産者:TANJA Corporation 標高:1,400-1,700m 品種:Kent、Blue mountain 精製方法:フリーウォッシュド 焙煎:中深煎り 風味特徴:抽出直後は少し苦みがありますが、温度が落ち着いてくるとまろやかでとてもマイルドな風味へ変わります。ゆっくりと風味を楽しみたい方にお勧めのコーヒーです。 ・このコーヒーのストーリー タンザニア・キリマンジャロの西方、 世界遺産のンゴロンゴロ自然保護区に隣接する自然豊かな高地にシャー農園は位置しています。 農園すぐそばでゾウが歩き回るほど自然と共生した環境であり、 ミネラルを多く含んだアルカリ性の火山灰土壌を有しており、 爽やかな天候と共に極めてコーヒーの栽培に適しています。 またンゴロンゴロ地区は以前カップオブエクセレンス主催の プライベートオークションが行われるほど、 タンザニアの中でも高品質のスペシャルティコーヒーが栽培できる地域にあります。 農園の歴史は古く、1920年にまで遡ります。 2022年から2023年に日本企業が前オーナーから引き継いで新体制での運営がスタートした日本人が常駐する珍しい農園です。、 これからますます品質の向上が見込まれるポテンシャルの高い農園です。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 こちらの豆は中深がお勧めです。 それ以外ですと深煎りをお勧めします。
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パプアニューギニア コルブラン農園 中浅250g
¥2,720
国:パプアニューギニア 農園:コルブラン エリア :東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者:ニコール・コルブラン 標高:1820m 品種:アルーシャ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅 風味特徴:果実感のある、キャンディのような甘さ、透明感のある、ハーブのような風味、フラワリー ・このコーヒーのストーリー コルブラン農園の歴史は1962年までさかのぼります。 現在の農園主のニコール・コルブランさんの父、 ベン・コルブランさんが数ヘクタールの土地にコーヒーの樹を植えたのが始まりだそうです そこから徐々に規模を拡大し、現在では300ヘクタールほどに大きくなっています。 元々はティピカとブルボンが主流の地域だったそうですが、現在のコルブラン農園で栽培されているのはアルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモール。 様々な品種を栽培しています。 コルブラン農園は60人の正社員を常勤させており、収穫期には500人以上のスタッフを雇い、 繁忙期は夜通し作業で一気に加工を進めていく様は圧巻の光景です 農園主のニコールさんのモットーは 「ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選すること」 すべての工程において特別に変わった精製方法を取らず、ウォッシュド一択。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させ三週間ほどの乾燥期間を設け、パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。 アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。 乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。 コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がるのがシンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べるコルブランのコーヒー。 甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。 規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。 その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。 この商品の品種であるアルーシャ種は 主にパプアニューギニアとタンザニアの一部で栽培されている、ブルボンーティピカ系の突然変異種です。 タンザニアのコーヒー産地であるアルーシャ州で多く栽培されていることから、品種の名前にもなりました。 丸みのある質感と甘さ、フルーティなフレーバーが特徴です。 浅煎りから深煎りまで、どの焙煎度合いでもその特徴を感じることができ、幅広い楽しみ方ができます。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 こちらの豆は中浅がお勧めです。 それ以外ですと中深煎りをお勧めします。 中深煎りの風味特徴カッピングコメント: 丸みのある、やわらかい、黒糖のようなコク、チョコレート 中浅があっさりとしたジュース感のある風味がベースになり、 中深は飲みやすさがベースになるような豆です。
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ブラジル モンテアレグレ農園 中浅煎り 250g
¥2,960
国:ブラジル 農園:モンテアレグレ エリア :ミナスジェライス州アルフェナス 生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ 標高:1000-1100m 品種:ブルボン、カトゥアイ他 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:アーモンドやスイートチョコレートのような風味があり、 口当たりは軽く、柔らかいです。 ・このコーヒーのストーリー モンテアレグレ農園はブラジルスペシャルティコーヒー協会のメンバーでもあり、 ブラジルでも1、2を争う大農園です。 世界でいち早く「スペシャルティコーヒー」を謳い始めた農園として知られています。 科学的視点から常に最先端の生産技術を導入してきたこの農園は スペシャルティコーヒー生産のモデルケースとなっており、 世界的にその名が知られています。 オーナーはジョゼ・フランシスコ・ペレイラ氏。 ブラジルスペシャルティコーヒー協会の会長として スペシャルティコーヒーの世界を牽引してきた人物です。 この農園の素晴らしさは徹底した品質管理で、常に品質が安定していることです。 均一した熟度のコーヒーチェリーだけを収穫し、 徹底した選別作業により高品質のコーヒーを作り出しています。 素晴らしい土壌管理、顧客の要望による実験的な試験農園の運営、 そして徹底した選別工程。 そして品質向上のための弛まぬ努力。 ブラジルのコーヒーの最高峰の一つがここにあります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/112243682
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ニカラグァ ペラルタ農園 エル ボスケ区画 中浅煎り 250g
¥2,960
国:ニカラグァ 農園:ペラルタ エル ボスケ農園 エリア :ニカラグア北西部 ヌエバ・セゴビア県 生産者:ロヘル・ホセ・ぺラルタ 標高:1,100〜1,500m 品種:ジャバ 精製方法:ウォッシュ 焙煎:中浅煎り 風味特徴: ・このコーヒーのストーリー ペラルタ農園はニカラグァを代表するスペシャルティコーヒー生産農園の一つです。 この農園は20世紀初めにコーヒー生産を開始し、今では四代目のロヘル・ホセ・ぺラルタ氏が運営しています。 このペラルタ農園は5つの区画に農園を所有しており、それぞれの区画でその土壌にあった単一品種を栽培しています。 今回の豆の区画はエルボスケ区画。 ホンジュラスの有名なコーヒー生産地のエルパライソ県と隣接し、ディピルト近郊のサンフェルナンドに位置し、約1万人が暮らす比較的大きな都市にあります。 栽培面積は42haで、自然林地帯(自然保護区)を含めると150haほどとなり、 湧水が多く自然豊かな農園です。 水洗処理工場ではエコパルパーと言われる使用する水を最小限に抑えることができる果肉除去機を使用し、豊富な水源地帯であっても、水資源を使いすぎることのないように環境に配慮した加工をおこなっています。 また、この豊富な水資源を利用した水力発電を行っており、農園内の電力をほぼすべて賄っています。 品質向上への研究にも余念がなく、ペラルタ農園はニカラグァのCoEの常連入賞農園です。 豊富な水資源を利用したウォッシュはもちろん、 強すぎずにバランスよく仕上げるナチュラルにも定評があります。 品質のブレを可能な限り安定させるための取り組みとして、糖度計を用い、その上での人の手による選別。さらにモニタリングテストを徹底して行っています。 発酵工程の中での有用な微生物の活性化条件の研究など研究所さながらの設備で品質向上を目指す農園でもあります。 品質向上と環境意識の高いペラルタ農園の今回の豆はジャバ種という品種の豆です。 こちらはエチオピアに起源をもつ品種で、耐病性に優れる品種です。 ゲイシャ種と発生地域が近く、風味としてはゲイシャ種と同じくフローラル系の風味を帯びやすいものの非常に弱く、全体としておとなしい風味が特徴になります。 華やかなゲイシャ種と比べると地味ではあるものの、仄かにフローラルな風味があり、それを支えるようにチョコレートやナッツの風味があります。 今回のこの豆はこのジャバ種の持つ風味をよりクリアに感じられるようなウォッシュでの精製になります。 ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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エチオピア イルガチェフェ ハルスケ ナチュラル 中浅煎り 250g
¥3,600
国:エチオピア エリア :ゲデオ県 イルガチェフェ郡 ハルスケ村 生産者:チェルベサ村の400世帯 標高:2,000~2,200m 品種:エチオピア在来種 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:透明感のある風味、ピーチやチェリー、チョコレート、カカオ、シロップのような甘さ、丸みのある口当たり ・このコーヒーのストーリー エチオピア イルガチェフェはエチオピアの超定番産地です 以前販売させていただいていたチェルベサ村もこの地域で今回のこちらの豆はハルスケ村の豆です 前回のチェルベサ村はガーデンコーヒーと呼ばれるように庭で色々な植物と一緒に育てる小規模農家の集まりでしたが、 今回のハルスケはセミフォレストコーヒーと呼ばれ、こちらは人の手が入っていない自然林の中でコーヒーを栽培している小規模農家の集まりです 野草や自然林の中で、必要な分だけ雑草を取り除いたり、日当たりを調整するために枝をおとしたりする程度で可能な限り自然に近い環境で育てる製法です こちらのコーヒーを統括している会社は2012年に設立され、コーヒーチェリーを買い上げて輸出までを取りまとめるだけではなく、農家一軒一軒をサポートし、持続可能であることを目的としています このコーヒーの特徴はこの会社による徹底した品質管理と徹底したハンドピックによるクリーンな風味です ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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インドネシア ジャバハル ナチュラルベリー 中浅煎り 250g
¥3,600
国:インドネシア エリア :ジャワ島 西ジャワ州 生産者:JAVA HALU COFFEE INDONESIA 代表者:ラニ・マヤサリ・パルタディレジャ 標高:1,350〜1,600m 品種:ティピカ、S795、シガラルータン 精製方法:ナチュラル 焙煎:中浅煎り 風味特徴:ザクロ、ベリー、メイプルシロップ、クローブ ・このコーヒーのストーリー インドネシアの西ジャワ州のコーヒーの歴史は古く、17世紀後半始まり、現在に至るまでコーヒー栽培が盛んな地域です 地形としても、標高1,000mから2,000m級の火山性の山岳地帯が広がり、豊富な降水量と肥沃な火山性土壌に恵まれ、この標高と昼夜の寒暖差により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかなフローラル感、しっかりとした果実味と甘みを持つコーヒーが多く生産されている地域です。 今回のこちらのコーヒーを生産するのはJAVA HALU COFFEE INDONESIA(ジャバハル コーヒー インドネシア) 農家さんたちと提携、連携して、より高品質なスペシャルティコーヒーの生産を目指すジャバハルコーヒーインドネシアはラニ・マヤサリ・パルタディレジャさんがオーナーをされている会社です このラニさんは若干16歳で起業し、Qグレーダーというコーヒーの資格を所持し、生産から精製、加工、品質管理、販売までコーヒーにかかわるすべてを積極的に学び、吸収し、活用し、コーヒーショップの経営もするコーヒーに対する情熱のすさまじい人です このラニさんの一番苦労すると語るのは人の管理だと言います 人手不足や労務管理が大きな課題と率直に話すラニさん 「コーヒーはビジネスではなく、終わることのない学び舎」という言葉からもコーヒーに真摯に取り組む姿勢をうかがい知ることができると思います ジャバハルコーヒーインドネシアではSCA(Specialty Coffee Association:1982年にアメリカのスペシャルティコーヒーの共通基準を作ろうとしている団体)の考え方を積極的に取り込み、水の使用を極力抑えたナチュラルやハニー製法を主として採用し、環境負荷を減らしながらその土地ならではの風味を引き出す取り組みを行っています 今回のこのコーヒーはナチュラルベリー製法という精製方法で処理されています このナチュラルベリー製法は通常のナチュラル製法にイチゴを加えて自然発酵させることで風味をより強調する製法だそうです イチゴ自体の栽培も挑戦されていて、栽培するイチゴの中には日本の品種である紅ほっペもあるそうで、このコーヒーにも使われているそうです こちらのコーヒーはご指定が無ければ中浅煎りでお届けさせていただきます。 中浅以外ですと浅煎りをお勧めします。 ただ、少し酸味が強くなります 焙煎:浅煎り 風味特徴:フローラル、ベリー、チェリー、果実味、丸みのある口当たり ※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と ご希望の焙煎度合い 「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」 からご記入ください。
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中浅ブレンド 250g
¥2,600
ニカラグァの豆でクリアな風味とバランスの良さを重視し、 フルーツ感とスッと軽く飲みやすいの中浅煎りのブレンドを用意しました。 何を購入すればよいか迷われている方、 普段使いのコーヒーをお求めの方にお勧めします。 ドリップバッグや漬け込み式水出しコーヒーをご希望の場合は こちらよりお願い致します https://caffeepica.theshop.jp/items/113407921
