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インドネシア ジャバハル ナチュラルベリー 中浅煎り 250g

International shipping available

国:インドネシア
エリア :ジャワ島 西ジャワ州
生産者:JAVA HALU COFFEE INDONESIA
代表者:ラニ・マヤサリ・パルタディレジャ
標高:1,350〜1,600m
品種:ティピカ、S795、シガラルータン
精製方法:ナチュラル

焙煎:中浅煎り
風味特徴:ザクロ、ベリー、メイプルシロップ、クローブ

・このコーヒーのストーリー
インドネシアの西ジャワ州のコーヒーの歴史は古く、17世紀後半始まり、現在に至るまでコーヒー栽培が盛んな地域です
地形としても、標高1,000mから2,000m級の火山性の山岳地帯が広がり、豊富な降水量と肥沃な火山性土壌に恵まれ、この標高と昼夜の寒暖差により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかなフローラル感、しっかりとした果実味と甘みを持つコーヒーが多く生産されている地域です。

今回のこちらのコーヒーを生産するのはJAVA HALU COFFEE INDONESIA(ジャバハル コーヒー インドネシア)
農家さんたちと提携、連携して、より高品質なスペシャルティコーヒーの生産を目指すジャバハルコーヒーインドネシアはラニ・マヤサリ・パルタディレジャさんがオーナーをされている会社です
このラニさんは若干16歳で起業し、Qグレーダーというコーヒーの資格を所持し、生産から精製、加工、品質管理、販売までコーヒーにかかわるすべてを積極的に学び、吸収し、活用し、コーヒーショップの経営もするコーヒーに対する情熱のすさまじい人です
このラニさんの一番苦労すると語るのは人の管理だと言います
人手不足や労務管理が大きな課題と率直に話すラニさん
「コーヒーはビジネスではなく、終わることのない学び舎」という言葉からもコーヒーに真摯に取り組む姿勢をうかがい知ることができると思います


ジャバハルコーヒーインドネシアではSCA(Specialty Coffee Association:1982年にアメリカのスペシャルティコーヒーの共通基準を作ろうとしている団体)の考え方を積極的に取り込み、水の使用を極力抑えたナチュラルやハニー製法を主として採用し、環境負荷を減らしながらその土地ならではの風味を引き出す取り組みを行っています

今回のこのコーヒーはナチュラルベリー製法という精製方法で処理されています
このナチュラルベリー製法は通常のナチュラル製法にイチゴを加えて自然発酵させることで風味をより強調する製法だそうです
イチゴ自体の栽培も挑戦されていて、栽培するイチゴの中には日本の品種である紅ほっペもあるそうで、このコーヒーにも使われているそうです

こちらのコーヒーはご指定が無ければ中浅煎りでお届けさせていただきます。
中浅以外ですと浅煎りをお勧めします。
ただ、少し酸味が強くなります

焙煎:浅煎り
風味特徴:フローラル、ベリー、チェリー、果実味、丸みのある口当たり

※もし、焙煎度合いの変更がご希望の場合は購入時の備考欄に商品名と
ご希望の焙煎度合い
「浅煎り」「中浅煎り」「中深煎り」「深煎り」「極深煎り」
からご記入ください。

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